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有用性のあるサイトで「複合検索」を使って得られるもの
今日の我が国は言論の自由が保証されている国家ゆえ、ブログに於いての表現は法やモラルに触れない限り自由である。時に己に思い当たる節として、ブログというキャンバスに何を描くかはを考える時、つまらぬ固定概念がじゃまをすることがある。

私は現在多くのかたとブログでコミニュケーションに及んでいるが、それだけがブログの利点ではないはずである。様々なブログの中には対話形式を取らずに、閲覧者に有用な情報をもたらしているものが存在する。その分野は政治、経済、地域や生活に密着したもの、文化、芸術、娯楽と様々である。こうしたブログとは対話がなくても多くの知識を得ることが出来る。

然るに、対話だけをブログに求めるのなら今社会問題となりつつあるSNS中毒とさほど変わらないものになる懸念がある。ブログは知的財産であり、有益な情報が沢山眠っている。私は対話にこだわるあまり、こうした情報源としての活用が疎かになる傾向があると感じている。

具体的に例を挙げるのならば、自分は最近幕末の歴史について多くの情報を有しているブログと知り合い、このサイトから教えを被りたいと感じている。但し運営者のかたは対話式のブログにしていないので閲覧のみのお付き合いである。私はこうしたサイトにも目を向け、己の見聞を広めて行きたいと感じている。

但し、こうした価値の高いブログの活用方法を知っているか否かで使い勝手が大きく変わってくることとなる。読者諸兄に於かれては様々な方法を使ってインターネットを活用されていると察しているが、昨今私が多用しているのは検索エンジンに於ける二段構え(三段構え)の活用である。例えば自分の調べたい言葉を西郷隆盛とするならば、これのみで検索するとWikipediaを始めとしたごく代表的なものしか登場しない。これだけだと検索できるものは限られてきてマイナーな細部に至る情報が得られないのである。

そこで私が最近行っているのは有用性のあるサイトを見つけた際、①ブログタイトル名を入力しスペースを設けた上で②調べたい語句を入力する方法である。仮にそのサイトのブログタイトルを「薩摩の国より」とするならば『薩摩の国より 西郷隆盛』と入力し検索エンジンをかけるのである。そうすることによって眠っている様々な情報が再度日の目を見ることになる。もちろん、この検索方法を使えば自分の過去の記事に収納した情報を見つけ出せる。

但し、こうした有用な記事を自分のサイトに引用した際、気をつけなければならないことがある。それは他のサイトから引用したにも関わらずあたかも自分が書いたように見せかけることである。実は何を隠そう以前の私にも思い当たる節があった。場合によっては無断転用に問われる恐れもある。やはりブロガーにはマナーが肝心。そういう場合はマナーとして○○から引用と書くべきである。

また、人は往々にして新しい知識を得る際、面子や意地が足かせとなることがある。私はこうした不要なものをかなぐりと捨て去り、先賢から謙虚な気持ちで教えを被り、この方法を駆使して多くの有用なサイトからマイナーな情報を得ると同時に、現在対話をさせて頂いているブロ友様と更なる有意義な情報交換をしたいと考えている。
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