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 Art Blakey & the Jazz Messengers - Moanin' 
リンク曲について
私は人生に真剣に向かい合って生きている人の生き様を見るのが好きである。それは分野を問わない。例えば肉体労働者、夜の仕事、警備の仕事、車の運転…そんなことは問題でない。問題視するのは、如何にその仕事に自分の人生を懸けているかということである。政治家や官僚であっても私腹に走る人物には全く興味がない。実業家とて同じである。それだけに、日産車に乗る自分としてはカルロス・ゴーンには裏切られた気がしている。

自分は商売柄建設現場の第一線で働く人と接点を持つ機会があるが、自分の仕事に誇りをもって取り組んでおられるかたに出逢った時、この仕事をやってきて本当に良かったと思う。そんな人に出逢ったとき、清々しい想いに駆られるし、是非その士気にあやかりたいと思うのである。もちろん年齢は問わない。若くても’オーラ’を放つ人に出逢えば、己の触手は自ずと動くのである。

リンクに及んだ『モーニン』は、ジャズ・ドラマーのアート・ブレイキーが1958年に発表したアルバム、およびその1曲目に収録されているボビー・ティモンズが作曲した楽曲である。NHKのドキュメンタリー「美の壷」にも使われたこの曲から受ける印象は「ガチンコ(本物)の持つ強さ」である。外連味のない旋律は人生の喜怒哀楽を現している気がするが、これも作曲者の意図する領域であり、高度な演出と認識している。演出というとガチンコと相対する言葉とも取られそうだが、この曲に私は嫌味のない範囲の演出を感じるのである。
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本日から4連休が始まった。午前中は行きつけの歯医者に足を運び、右の奥歯を治してもらった。たかが奥歯、されど奥歯である。奥歯のコンディション次第で硬い食べ物が噛み砕ける。たったこれだけのことだが、数年若返った気がしてくる。この若返りは例え思い違いでもいい。何より大切なのは「自分はまだまだ若い」と思い込むことなのである。

奥歯を治したからは硬いものを臆することなく食べたい。私が本日チョイスしたつまみが「ピリ辛するめ足」と「マッシュルームスライス」である。マッシュルームスライスはけして硬くない。問題はするめを噛めるかということである。

結論から言えば治したばかりの右側の歯でするめを噛み砕くのは早かった。象牙質の下部にある神経が過敏に反応するからである。それでも自分は明日からも右の歯を使って行きたい。使うことで神経は過敏に反応しなくなる。これを言い換えれば、脳を刺激に慣れさせるということである。

横町挨拶
本日は歴史随筆を寄稿している季刊誌の投稿に追われた一日で、あまりプライベートを愉しむ気分にはなれませんでしたが、その分をウイスキーのお湯割りで取り戻したい気分です(笑)それでも4連休のクオーター(四分の一)を費やしただけで、残りは四分の三もございます。自分はこの四分の三を有効に使いたい所存です。残りの三連休の天気ですが、明日の土曜の降水確率が40パーセント、明後日の土曜日が50パーセント、三日後の日曜日が20パーセントのようです。まずまずの天候と受け止めております。然らばその恩恵に授かり、晩秋という季節の持ち味をフルに活かしたい所存です。季節もいいので出来れば長距離のウォーキングも取り入れたいと思っています。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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