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みちのく春秋・冬号、間もなく発刊
※この記事はコメント者様に販売を促すものではございません。

2015年1月初旬文芸誌みちのく春秋の冬号が発刊される。
これは前回発刊された今年の秋号である。私の歴史小説「金色の九曜紋とともに」が現在連載中となっている。きょうはこのみちのく春秋の見所を述べさせて頂きたい。

先ずはエッセイ、玉手氏の「角田むかし歳時記」は宮城県南部の角田市の農村の昔の生活ぶりをテーマとしたもので、ゆったりとしたいいエッセイとなっている。東北にお住まいのかたはもちろんであるが、郷里が地方のかたに於かれては身近に感じるのではないだろうか?

高屋敷氏の「歴史を100倍楽しめる」は戦国時代の南部藩の九戸氏について詳しく書いておられ、伊達氏や津軽氏との関係も描かれ、読み応えは十分である。歴史好きのかたにはたまらない内容となっている。

藤井氏は新渡戸稲造研究の第一人者とも言われ、「新渡戸稲造―その光と影」には彼にまつわる様々なエピソードが描かれ、太平洋の架け橋となった彼の非凡さ、偉大さを十分に知りうるものとなっている。

難場氏(編集者井上氏のペンネーム)の「翳蛍」(かげほたる)は秋田県鹿角市出身の人物が活躍する青春グラフティである。

夢追い人は編集者の井上氏がこれぞと思った時の人にスポットを当てる取材でインタビュー形式の構成となっている。

バックナンバーが欲しいかたは在庫の有無を問い合せください。

入手方法は二通りになります。

ミック経由の入手を希望されるかたは私のゲストブックに内緒で書き込んでください。後に私の連絡先や送金方法を連絡させて頂きます。

直接下記に問い合わせる方法、編集者の井上氏にメールの上、購入手続きを進めてください。
定価は税込で¥400、私を通した場合は送料が¥82(メール便)となります。

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