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JR東日本企画小さな旅「仙台市北部寺巡り」
きょうから四連休に入った。このような連休を充実して過ごすには何と言っても初日が肝心である。きょうはそういう狙いもあり、だいぶ前にJR東日本は企画する小さな旅「東北福祉大学鉄道交流ステーション見学と寺院巡り」に参加することになった。

集合場所は東北福祉大前駅である。後でわかったことだがこの駅は東北福祉大学がJR東日本に100パーセント出資して建設した駅とのことである。本日の参加者は20名ほどであった。年齢層は50代~70代がほとんどである。今回はその模様をダイジェストでお伝えし、各々については後日詳しくお伝えする。

スケジュールをご覧頂きたい。正味4時間半の行程である。
主催者であるJR北仙台駅駅長が司会を務め、郷土史に詳しいボランティアのかたが案内役として詳しく説明して頂ける。
歴史研究会も運営される郷土史に詳しいかたから様々な情報を頂けるのは大きなメリットである。

ルートを地図でご覧頂きたい。
東北福祉大前駅~同鉄道交流ステーション~青○:壽徳寺~龍雲院~黄色○:北山市民センター(昼食)~大願寺~赤○:荘厳寺~秀林寺~北仙台駅

まずは駅の向かい側にある東北福祉大学鉄道交流ステーションを見学した。(所要時間30分)

二番目に見学したのは壽徳寺。丸門と言われる門が印象的であった。

三番目に見学した龍雲院。ここには林子平の墓があった。

北山市民センターで昼食をとった。

四番目に見学した大願寺。本堂の裏には伊達政宗公の灰塚(棺を焼いた灰を埋納した塚)があった。

五番目に見学した荘厳寺。この門は伊達騒動の首謀者の一人である原田甲斐屋敷の門を逆さに立てた門である。

六番目(最後)に見学した秀林寺。独特の形をした山門が印象的であった。

JR東日本から頂いた記念品である。左からタオル、時刻表、列車模様入り鉛筆3本、オリジナルメモ帳、ティッシュである。

過去に訪れた寺もあったが、こうして郷土史を振り返るとまだまだ知らないことがいっぱいあることに気づく。これに気づいただけで大きな収穫であった。
皆さん、お疲れ様でした。
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