fc2ブログ
 ウォーキングは人を幸福に導く近道である
三連休の中日となった本日も天候予報通り雨時々曇りである。連休がなかなか好天に恵まれないのは実人生とて同じである。

逆に言えばこうした考えを日ごろから持っていれば逆境とて恐れるに足らずである。逆境を厭わない心構えは人を雑草の如く強いものとする。某は日が当たらないながらもそのような強かな人生を送りたいと思っている。

多くのかたから「筋金入りの堅物」と言われる某であるが意外と猫は好きである。
猫のきまぐれさが共感をいざなうゆえなのかも知れない。この後でこちらの女性と猫談義に及んだのは言うまでもない。

住宅地の中にこのような緑道があった。某は緑道のトンネルのもたらす癒し効果に浸らずに居られなかった。

某のたどった本日のルートを航空写真でご覧頂きたい。所要時間より推定歩行距離は12キロほどと察している。

車同士が擦れ違えないような細い道を行く某、もちろん何が待ち構えているのかはわからぬが興味深々たるものがある。泉のように後から後から湧き出してくる好奇心、無類の好奇心こそは少年時代から備わった某の大きな取柄である。

この後十年ほど前に出来たと見られる都市計画道路を延々と歩いた。
某にとってウォーキングは七難を消し、人生に渇を入れる救世主であると心得る。

先に紹介した航空写真と併せてご覧頂きたい。小鳥の鳴き声が感性に優しく響き渡る。このような鬱蒼とした林が間近に見られる仙台には郷土愛の最たるものを感じている。

四車線道路から幹線道路へと至った。これは与兵衛沼といって昔からこの地域に深い関わりを持った沼である。

与兵衛沼から十数分で最終目的地の鶴谷(つるがや)ショッピングセンターに到着した。

ショッピングセンターではこのような買い得品が処狭しと置いてあった。

ショッピングセンターにはこのようなレストラン街もある。震災のハンディを乗り越えて頂きたいと思うのは某だけでないはずである。

本日は三連休中日に相応しい内容の散策であった。
明日は連休最終日であるが大きなアドバンテージを授かった本日の午後の経験であった。Fine!

関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)