fc2ブログ
  木枯し紋次郎食事シーン
木枯し紋次郎は敵から狙われる渡世人の身の上ゆえ、食事に時間をかけられないのだが、恥ずかしながらそれがしが蕎麦を食べるシーンもこの動画の紋次郎のような食べ方に酷似している。

昨日、古寺探訪で隣県の山形を訪れたそれがしは昼頃このような昔風の建物に引き付けられていた。これは昨今の歴史趣向がもたらしたものと実感している。

この窓格子を見て頂きたい。まるで街中の商家か旅籠のような雰囲気である。

店の前にはこのような井戸がある。恐らく蕎麦を打つ際の水もこの井戸の水を使っているように見受けられた。

蕎麦店の名は「庄司屋」である。

山形に行った際、最近の私はほとんど板蕎麦を食べている。優れた素材の蕎麦に脚色は要らない。これが私のこだわりである。

蕎麦を味わうのに歯ごたえと適度な太さは不可欠である。そういう意味でこの店には及第点をつけたい。

たった30秒の食事を終えた紋次郎、どんなことがあっても彼は表情を変えない。淡々としているのが彼の強みである。それがしもこうありたいが、煩悩が邪魔をしているゆえ、なかなかそうは行かない;

皆さん、庄司屋はリピートに価する店であると断言します。
関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)