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ミック流ブログコメントポリシー(その2)
前回私は自分が人様のブログにコメントする際のスタンスを箇条書きで発表した。要点はこのコピーのアンダーラインでお目遠し頂きたい。
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今回は第二弾として実際の例を挙げて具体的に説明していきたい。

1、哲学的な考察を含んだエッセイなどに接した際は、例え異議があっても人様の主義や生き方を正面から否定しない。異論を唱えるのは相手様との親密度にもよるが、どうしてもそれに及ぶ際、一度は相手様の言い分を認め、十分に尊重した上で、実は私はこう思いますと手短に述べる。但しこれによって相手様のメンツを潰す恐れがある際は自重する。(円滑な人付き合いのほうを優先する)

2、文学、映画、演劇などの感想について論ずる際、人様との感想に相違があってもこれを否定せずに尊重する。その中での意見交換は有意義なものと成りうるが、あくまでも友好的な言葉を用い、我意を慎み、理論的、客観的な考察になるように努める。(唯我独尊は御法度と心得る)

3、己の意見を述べる際は、述べた時点で終了とし、相手に強要したり、こじつけないようにする。この際は相手様への礼節、感謝を示す言葉をかけ、十分にケアする。

4、相互間の信頼度、親密度の構築はブログに於ける潤滑油であるが「ローマは一日にして成らず」と同様に一日、一日の地道な積み重ねが肝心と心得る。

5、相手様の更新した記事へコメントする際は他のコメント者のコメントを見ないようにする。他人のコメントに影響されないオリジナル性を重視する。

6、自分が疎い分野の記事でも必ずコメントすることはあるはずである。内容が難しくてついて行けない場合は相手様の趣向やサブストーリーetcについて書けば良い。要は相手が強そうだから土俵から降りるのでなく、負けてもいいから相撲を取るのが肝心と心得る。


【ミックまとめ】
所詮ブログは生身の人間同士が運営するものである。従って煩悩がもたらす我意よりも相手様の気持ちを優先し、尊重することが結果的に自他ともに楽しいブログライフ実現の近道と考える。
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