fc2ブログ
  論文「私のブログコメントポリシー」

以前から「人様の更新した記事にコメントするのは難しい」という声をよく聞く。私もまったく同感である。それゆえ単にその都度思いついたことをだらだらと述べるのではなく自分なりのガイドラインを持って取り組むことが肝心と心得ている。

今日は私がどんなガイドラインを持って人様のブログに書き込みを行っているのかを箇条書きで披露したい。但しこれはあくまでも私の考えであり、人様にけして押し付けるものでないことを予めお断りする。

背理法(いいコメントを書こうとするのでなく相手様の意に沿わないコメントを書かないように心がける。)を用いて無難なコメントを心がける。

将棋や囲碁で二番目にいい手のことを次善手と言うが、あえて最善手(最高のコメント)を指さなくてもいいと心がける。次善手や三番手でもいいと思うことによって肩の力が抜けて自然体に近づくことが出来る。

以前「ブログ運営理念」でお伝えしたように相手様の記事に伺うときはビジターであることを認識しあくまでも聞き手として振る舞い、コメントが本筋から外れていないかを見極める。脱線することは必ずしも悪いこととは言えないが、相手様との親密度や性格に大きく左右されるのでこれを踏まえた上で節度をもって慎重に行う。また脱線したときは十分なフォローが必要となる。

自分しかわからないこと、人様が必要としない情報、話題はなるべく避ける。知ったかぶりをしない。あくまでも人様を重んじ、面子を潰さないように心がける。

基本スタンスは両刀使いor攻守バランス型(自分の記事を更新するのと、相手様の記事へコメントするのを、好き嫌いの上で順位づけしない。どちらも本意と心がける。)とする。

⑥親しき仲にも礼儀あり。いくら親しくなっても節度を持ったコメントを心がける。またこれには礼節、作法(謙譲)が大きく関与するのは言うまでもない。

【まとめ】ブログは人様との対話である。更新記事で自己主張を行っても対話は自己を抑制しなければならない。私はこのような心がけでブログを運営するようになってから、自分のコメントのことで悩むことが少なくなった。今後もこのスタンスを貫きブログライフを更にエンジョイしたいと考えている。

関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)