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通販を利用した廉価バッテリーの購入&装着
私のシェルパはセルモーターのみのエンジンスタートであり、ナビもつけているので意外とバッテリーの消耗が早い。なんと二年も持たずに寿命が来てしまった。一昨年の春もこれと同じバッテリーを福岡市のバッテリーストアから通販で購入したが今回も同様にして購入することにした。
 
何故同社から購入したのか?コストパフォーマンスを比較してみよう。
A、国内一流メーカー品税込¥12,390
B、バッテリーストア製品税込、代引手数料込¥3,675
Aは耐用年数3年半で計算すると1年あたりのコスト=12,390/3.5=\3,540/年
同じくBは耐用年数1.75年として1年あたりのコスト=3,675/1.75=\2,100/年
となり年間あたりBのほうが\1,440安いことになる。また一度に出て行く金が約\8,700も節約できる点が大きな魅力である。

同社のパンフレットである。性能は国内一流品とほとんど変わらないとしているが、耐久力がさきほど述べたようにやや疑問である。

バッテリーの液入れ(送られてくる時は電解液は未注入)を順を追って説明する。
①まずバッテリー本体の養生シールをはがす。

②付属の希硫酸溶液を用意する。

③希硫酸溶液のキャップを外すとこのような銀紙のキャップが現れる。

④溶液を逆さにして強く押し込むと銀紙がやぶれ、液がバッテリーの中に注入される。

⑤注入されてからキャップを締めずに一時間放置する。(気泡発生のため)
⑥キャップをすればOKである。

これをバイクに取り付けるのは特に問題はない(古いバッテリー外した方法と逆の手順)のだがナビ電源を取り出している関係上、電気コードをターミナルに横付けとした。この時黄色の部分がバッテリー側と干渉してそのままでは装着出来ないので1.5ミリほど研磨して加工することにした。バイクにサンダーの火花が飛ばないようにこのように養生する。(削り過ぎに注意)

ご覧の通り、無事装着完了。試運転も完了!これでいつでもスタンバイである。

さあ、暖かくなったらどこへ行こうか?
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