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こだわりのアイテムで読書をより快適に
電車通勤してから読書の時間が増えた。電車の中では本を手に持って読むしかないが家にいる時は机の上に置いて読むことが多い。きょうは快適な読書ライフを楽しむための様々な工夫を紹介する。
まずは文鎮の改良である。文鎮は一般の文具店で売られている直方体の形状のものである。サンドペーパーは削り粉が落ちにくいように金属用の40番を用意する。文鎮の底でかたどりをしてこのようにカッターで切る。

文鎮の底にブチル系の強力両面テープを貼って出来上がりである。

上の文鎮は以前知人から頂いた南部鉄器風の洒落た文鎮、この文鎮にもサンドペーパーを貼ってみた。

出来上がった文鎮を早速読書に使ってみた。使い心地は上々である。

曲面や傾斜でも滑りにくくなった。

ついでに私の読書時の七つ道具を紹介する。電子手帳はがさばらないし、スピードに優れるので読書には必携。但しこのシャープパピルスは文字が小さいので度の強い老眼鏡か虫眼鏡が必要である。老眼用眼鏡は読書用が度数+3.0、近距離一般用が+2.0を用途によって使い分けている。(ちなみに街を歩く時や運転時は眼鏡不使用)

これはお馴染み愛用の万年筆と四色ボールペン、用途は創作時に使用している。鉛筆やシャープペンでもいいが万年筆は書き心地もよく、創作意欲をアップしてくれるので重宝している。

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