fc2ブログ
主観に頼らず、より客観的に自己ブログを観察する
※日時指定投稿
相手を知り己を知らば百戦云々。これを合言葉に私は今まで自分のブログの客観視を試み、様々な角度から内容を分析してきた。しかし今後更なる客観視を求めるのなら①定期的な数字の確認(棚卸し)と②お得意様の分析が不可欠と言う結論に達した。
 
各々の運営方針にも関わることであるが、私のブログ運営方針がキャッチボール型(コメントしたり、頂いたりするタイプ)のためにこのように考えた次第である。尚、棚卸しの頻度については毎年二回で時期は2月中旬と8月中旬に行いたいと考えている。まずはきょうAM10:00現在の訪問者数他のデータを表す。次回(今年の8月)との比較に使うためである。

今現在書庫の数はリミットいっぱいの100であるが内訳はこの通りである。私はトラックバックを多用しているために必要な時にすぐに目指す記事にたどり着きたいという考えを持っているが、一つの書庫に記事を多く重ねすぎると古くなった記事が見つかりにくくなるというデメリットがある。
 
私はこれを抑制するために記事が一つに固まらないように意識的に分散させている。例えば「仙台平野探検隊」は70もの記事があるので今は「ブラミック」などまだ記事の数の少ない書庫に更新するように心がけている。また人様に読んで頂きたい「自作エッセイ集」などは見出し(索引)を付けすぐにアクセスできるように対処している。
 
Yahooブログも最近これに気づき対策を講じたようだが、リンクできるのは10記事止まりで、ややはがゆさを感じている。従って私はこれに頼らず自分自身で見出しを付けて読者のかたへの便宜を図っている。
※書庫数1位~15位

※同17位~31位
現在研究と命名しているものについては四つの書庫であるが、今後益々探求を深め更新の数を増していきたいと考えている。

これはお得意様のコメントランキングである。言うまでもなくお得意様があるから自分のブログが成り立っている。お得意様は神様である。私は50の区切りを迎える毎にお礼の挨拶に伺っているがこの基本方針はこれからも続ける所存である。
※お得意様コメント1位~18位

※同19位~36位

※トラックバックランキング

現在私がお気に入り登録しているかたは177名であるがこれは昨年8月時に163名なので14名の増加である。

こちらは私のブログをお気に入り登録して頂いているかたである。現在163名であるが半年前が149名だったのでこちらも14名の増加である。要は私が14名のかたをお気に入り登録して、全く同数の14名のかたからお気に入り登録して頂いたことになるのでGIVE&TAKE型のブログとしては理想的な数値である。

 今後のブログ展望について
 
従来までのお得意さん(joeyrockさん、gt_yosshyさん、すなよしさん、単車男さん、ひろnaraさん、makoさん、みのたんさん、とっちゃん、スミチカさん、行雲流水さん、好日写真さん、はぐれ雲さん、不来方さん、boubouさん、Rossoさん、ミントさん、プチポアさん、まゆさん、Rainさん、Mayaさん、yokoさん、mamiyaさん…)に加え、昨年3月ひがにゃんさん(古美術、骨董)を通じて不あがりさんと知り合い、ことじさんと繋がった。これは趣味繋がりである。
 
また行雲流水さんを通じてアアイアウさんと繋がった。また好日写真さんを通じてBOBYさんと知り合った。これは人繋がりである。更にクリオネさんを通じてサブリナさんと知り合い、つや姫さん(山形県庄内地方)を通じて和奴さん(青森県津軽地方)と知り合い、東北ネットワークの礎が固まってきた。この地域ネットワークは現在更に広がりつつある。これは趣味だけに拘らず、人柄本位のお付き合いをモットーとする方針が功を奏したのかも知れない。
 
(※上記の中でご尊名が漏れたかたや、いきさつに相違があるとおっしゃるかたは大変お手数ですがゲストブックに内緒でお寄せください。)
 
趣味、地域、人…様々なものを通して多くのかたに出会い情報交換を行う。私はこれを極めて有意義なことと捉えている。それは自分の知りえない分野、地域の情報を手に入れることが可能となったからである。これは大航海時代に始まる中世から近世にかけての世界の大対流(文化交流)と酷似したものさえ感じている。これらのかたと知り合うことでそれまではまったく縁のなかったことを知り得、やがては自分の趣味に発展することさえ有り得るからだ。
 
しかしここに浸る度合いが増した際、昨今問題となってきているインターネット中毒になる懸念がないわけではない。これに対して私は自己スタンスを含め次のような尺度を設けこれを抑制している。
①ブログ更新は必ず家のパソコンのみで行い、スマートホンは使用しない。
②向学心を持ち、ブログの内容を吟味し自他ともに有益なものにするのを心がける。
③主観視に走らず常に客観視を行い、人様との切磋琢磨を見据えたブログとなるよう努める。
 
皆さん、今後とも本ブログを宜しくお願い致します。
 
ミックのブログ評論シリーズ
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