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 SIMONE - England Dan & John Ford Coley 
リンク曲について
この曲「シモンの涙」は若年の頃大変気に入っていた曲である。それから数十年が経ち、題名をすっかり忘れてしまい、もう二度とお目にかかることはないと諦めかけていたが偶然にもYOU TUBEで遭遇したである。しんみりとしたこの曲をどんなシチュエーションで私が聴いたのかは読者の想像に任せたい。

なかなかお目にかかれなかったのは、この曲の題名を自分の中で「サイモンの涙」と思い込んでいたからである。ひょっとしてサイモンでなくシモンでないか?と思い駄目もとで検索したところ、大変幸運にもヒットしたのである。これを何かの因果と捉えるとともに、今宵は未熟だったあの頃の自分を振り返りたい所存である。今宵はもちろん飲んでいる。自分の若い頃を振り返る時、どうしてもほろ苦いことばかりが思い浮かぶのである。
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懇意にして頂いているブロ友様には何ら変わりないことだが、今宵はここ数箇月封印していた書庫(ファンに限って閲覧可能)を再度一般開放(誰でも閲覧可能)する操作を行った。これは或ることがきっかけで、私の記事に誹謗中傷が入った為である。大変不本意ながら、誹謗中傷がブロ友様に飛び火しない為の措置であった。それから数箇月が経ち、私はその書庫を誹謗中傷を受ける前の姿に戻す決心をしたのである。

その書庫とは「私のブロ友様紹介します」である。

操作は至って簡単である。書庫設定の画面で公開範囲を「ファンまで」から「全公開」に変えるだけである。

これで誹謗中傷を受ける前の書庫に戻った。ところで過去にこの書庫で紹介したブロ友様は順にpaxchina様、不あがり様、joeyrock様、つや姫様、銀輪様の五名様である。この書庫を開放したからにはそれ以外のブロ友様も順次紹介して行きたい所存である。

横町挨拶
古いブロ友様の多くはご存知ですが、自分は儒教を心の拠り所としています。儒教とは平たく言えば己を控え、人様を尊ぶことで信頼関係を築く思想です。儒教は宗教という考え方もございますが、自分にとっての儒教は宗教というより哲学の一つです。多くの哲学の中でも、最も重視している思想が儒教です。人様を尊ぶことは己を謙るということでもございます。

謙ることで己が人様に害を及ぼさないことを示す。これは侍にとっての嗜みでもございます。即ち、手を組む際、左手を前にするのが基本ですが、これは利き腕の右手を封じて刀を抜かないことを相手に示す行為にございます。自分のこうしたスタンスはブログ運営にも応用させて頂いています。さて、封印していた書庫がようやく復活したわけですが、近いうちに次のブロ友様を紹介したい所存です。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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