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建設現場風居酒屋で過ごす週末の憩いのひと時
先週の土曜日のことだった。仙台市北部の路地を歩いていた私はこのように非常に風変わりなチラシを頂いた。「現場風居酒屋」とは一体なんなのか?オープンはきょう1月24日(金)である。週末が近づくに連れ、人一倍もの好きで好奇心旺盛な私としてはどうしてもこの店に行かないと気が済まないものとなっていた。それにしてもビール一杯(中ジョッキー)が129円とは激安(オープン後五日まで)である。これは是非行かNight!

ここは仙台浅草と言って昔から飲み屋街で栄えた地元では有名な小路である。

黄色:JR北仙台駅、赤:居酒屋「いっぷく」

これが店の看板である。安全第一となっているので一見すると建設現場のような雰囲気でとても居酒屋とは思えない。それにしても「いっぷく」とはいい名前ではないか。何を隠そう私も建設業に携わる身でもあるのでこの言葉が持つありがたみを十分承知するところである。

きょうは開店日なのでご覧のような花束が飾られてあった。

店に入るなり、このヘルメットにはかなり意表を突かれた(笑)これはお客さんのものではない。店のディスプレイである。

カウンターの前に見える面はなんとコンクリートブロック、エアコンを支えているのは足場などを組む材料の単管パイプである。これは断然と面白くなってきた。大学一年生のアルバイトの彼とはバイクの話で盛り上がった。

メニューは特に変わったものはないものの、おでんやもつ煮、海の幸などポピュラーなものを一通り揃えている。

私が頼んだのはビールとつぼ焼きである。イキがよくて歯ごたえがあり、十分合格点に達するものであった。

溶接工の面、手袋、コーキングガン、カラーコーン、単管パイプと細工が非常に凝っているのがおわかり頂けると思う。

塗装工が使う刷毛も展示されていた。

店長もアルバイトのお兄さんもイケメン、これなら人気沸騰も間違えないことであろう。

住所と電話番号は下記の通りである。

非常に変わった趣向であるが個性&インパクトが極めて強く、すぐに人気を勝ち取る予感がした。スタッフには早く軌道に乗るように是非頑張ってもらいたい。
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