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コンプライアンスに触れることは論外だが、その枠の中で何を書こうが自由なのがブログである。但し自分の倫理観としてブログでネガティブなことを書くのは良くない。それはその話が仮に正論であっても他人を暗い気持ちにするからだ。そういう自分もよく過去のわだかまりを書いた。本人は少し心が軽くなった気がするが、今考えれば単なる独りよがりだったのかも知れない。どうしても書くならオブラートに包み、比喩などを取り入れて対象物をぼかすなどの工夫も必要と捉えている。

前置きはこれくらいにして、突然のヤフーブログの運営停止通告で路頭に迷っておられるかたもおられることだろう。自分とてブロ友様との別れは辛い。だが、ここでそれを嘆いたとしてもヤフーが一度決めたサービス停止は撤回されることはないであろろう。これ以上過去を振り返るのは未練であり、愚痴というものである。然らばどうにもならないことはさておき、これからのブログライフへの夢と希望を述べたい。

ブロ友様の中の数名が新たなブログの試用に入っている。中には完全に決めたかたもあるようだ。自分にとってこうしたブロ友様から入ってくる情報は「神の声」にも等しい。それでも自分は主体を失うことなく、自分の価値観をもって進み行くブログのサイトを決めて行きたいと考えている。自分はまだ此処と言った決定的な確信を持つに至っていないが、背理法によって自分に向いてないブログをいくつか挙げることが出来る。但し、このあたりはもっと多くの情報を取得し、自分の意志が煮詰まってから表明したいと考えている。

本日は、新たなサイトで自分がどんな理念でブログを展開して行くかを箇条書きで述べたい。

①礼節なくして良好な人間関係は在り得ない。礼節は人付き合いの要である。有体に言えば、礼節を疎かにするブロガーとは付き合えないということである。礼節には勿論人様への労いも含まれる。
②訪問時のコメントは自分本位に陥らない。飽くまで人様が精魂込めて書き上げた記事に失礼がないように対処する。訪問時のコメントは何を書いてもいいということはない。多くの場合、自分の都合に合わせ、欲望に任せて書きたいことを書けばけして仁とはならないのである。これが論語で言う「仁」の真意である。但し自らの記事を更新する際はこの限りではない。あくまでもメリハリをつけ、場合によっては背理法をも視野に入れるということである。
③ダイバーシティを重視して、各々の個性を認め、重んずる。言い換えれば自分の主義主張を他人に押し着せないということである。
④堅苦しくなり過ぎない。自分のブログはからかいや冷やかしを警戒するあまりに、堅苦しくなり過ぎる傾向にある。これが度を越すと煙たいだけの存在となってしまう。
⑤言葉はなるべく丁寧に、尊敬語、丁寧語の他に時に謙譲語も入れて相手に礼を尽くす。(こういったスタンスはいざとなった時にものを言う)
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横町挨拶
自分はどのサイトに行ってもこのようなスタンスを貫き、相手様を立てるブログで在りたいと考えています。立てるということは聞く耳を持ち相手とよく噛みあうことです。冒頭でも述べましたが、ヤフーブログで知り合い懇意にさせて頂いたブロ友様各位と別れるのは大変辛いですが、これは止むを得ないものと捉えています。別れの挨拶はまだ早いですが、自分は今からその時に備えて心の準備をして参ります。最後にブロ友様各位のご健勝と益々の活躍を心からお祈り致します。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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