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ショートコースゴルフ同好会主催年忘れゴルフ
私にはここ五年ほど年末に欠かしていないことがある。それは親しいゴルフ仲間とのゴルフである。きょうの会場となったゴルフ場を紹介する。角田市民ゴルフ場である。ここは宮城県南部に位置し、大河阿武隈川の河川敷に作られたゴルフ場である。冬場でも比較的雪は少なくほぼ通年に渡ってプレイができるのは大きな魅力である。この日は9時45分からのラウンドであった。

角田市民ゴルフコース航空写真。

※同上アップ写真。

きょうの参加者を紹介する。まずはトラさん。小高ファミリーゴルフクラブ、富谷パブリックゴルフ、過去何度か本ブログに登場しその技術の高さを見せてきた人である。彼は百を二度ほど切っており中級の腕前を自他共に認める存在である。

そしてタツさん、彼は非常に渋いゴルファーである。風貌は「ジャンボ尾崎のチャレンジゴルフ」(1974年ころTVで放映)に出演した三木鮎郎(映画評論家、イレブンPM司会者)そっくり、インテリジェンス溢れるキャラクターである。

そしてわたくしミックである。

午前中はほとんど日が差さず本当に寒かった。蔵王下ろしが時折吹きすさぶ中黙々とプレーを続けるしか術がなかったのである。こういう日のゴルフは我慢を強いられ、テンションダウンも否めないところである。

タツさんの頭上をご覧頂きたい。時折練習生と見られるグライダーが何度もゴルフ場の上空を行き来していた。ゴルフも悪くないがこのような趣味もいつかはしてみたい。そんな思いに駆られながら私は何度となく機影を眺めた。

待望のランチとなった。ゴルフと言うスポーツは自己の煩悩との戦いでもありながら実は自己のテンションを高く保たなければならないという性格のものでもある。
私が後半に腹がすかないようなメニューを選択するのは長年培ってきたこだわりである。(天丼¥650)

午後からは日が差してきた。幸いにも、これが沈み気味であった三人のテンションをアップしてくれた。

私は嘘ほど嫌いなものはない。だからどんなスコアでも読者の皆様の前には隠すことなく曝け出す所存である。121はけしていいスコアとは言えない;でもこれが私の今の実力なのである。私はスコアを曝け出し自己を客観視するのが今後の進歩に繋がると信じたいのだ。

年越しの前のきょう、私は仲間と非常にいい時間を過ごせた。私は事情と健康の許す限り、このような年末を長きに渡って送りたいものと考え、風光明媚な河川敷コースを後にした。
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