fc2ブログ
  土曜日の川歩きで心の洗濯をする
私にはここ二、三年前から趣味に加わったものがある。それは休日の川歩きである。先週の土曜日(11月30日)に私は電車で七北田川水系の梅田川の最下流の散策に出かけた。ここは本流の七北田川、橋は国道45号線(宮城県仙台市と青森県八戸市を結ぶ海岸沿いの国道)が通る福田大橋である。
ここは亘理町(宮城県南部)まで続く自転車道でもある。国道の下には隧道が通り歩行者や自転車への便宜が図られている。

それではこの日のルートをGoogle航空写真でご覧頂きたい。○:現在地、□:ポンプ場、赤線:今回の記事で紹介するルート、黄色線:次回紹介するルート。
尚、左側のやや細い川が支流の梅田川である。
これは本流の七北田川で見かけた水鳥であるが鴨と白鳥が仲良く泳いでいた。思わず顔がほころぶシーンである。川の淀みは水鳥にとって恰好の楽園といった感じである。

この部分は航空写真で言えば赤線の右から左へ行く部分であるが、昭和の建物が多く残っており旧道のような雰囲気であった。恐らくここは昔の仙塩街道(仙台と塩釜を結ぶ道路)ではないだろうか?ややローカルな感じがとてもよい。

そして支流の梅田川右岸に出た。この川は何度も本ブログで取り上げているがこの区間は初公開である。まさに散歩には最高の場所である。

鴨や白鳥のように群れをなさない鵜が私の目に止まった。野性味に溢れ、孤高な彼に私はなぜか親近感を感じた。

この林に巣があるのだろうか?トンビが悠々と舞っていた。誇り高いトンビには野武士のような風情がある。

300メートルほど下流に歩くとこのようなさほど大きくない橋が架かっていた。

そして更に200メートル行くと水門があった。どうやら堀と合流しているらしい。

水門のそばにはこのような大きなポンプ場があった。大雨の時に道路や建物が冠水しないための排水施設である。

川歩きはここまで。次回はこのポンプ場から水源までの探検を掲載する。ご期待のほど。
関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)