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   創作活動に必要なものとは?
皆さん、今晩は。実は30分前まで現在連載中の歴史小説「金色の九曜紋とともに」の第二話のサンファンバウティスタ号の出航の模様をアップする予定でしたが、きょうが先負ということなので、縁起を担ぎ次の大安が来るまで掲載を待ちたいと思います。ちなみに四百年前にサンファンバウティスタ号が船出した1613年10月28日も大安吉日でした。私もこれに倣って船出の記事の掲載を次の大安にしたいと思います。尚、次の大安は明後日の10月25日(金)になります。
 
ところで、きょうは私が執筆活動に励んでいる場所を紹介します。以前お伝えしたように通勤ラッシュになる前に電車で早朝出勤しますが。途中で行きつけのカフェに立ち寄ります。ここは絵画などの装飾もあって最高の雰囲気で、毎日書斎代わりに使わせて頂いています。支倉がメキシコやスペインで滞在して要人への書状を描いたとされる修道院もこれに近い雰囲気だったような気がします。電車の中や駅でもストーリーは練りますが、やはりここが一番はかどります。美味しいコーヒーを飲みながら案を練るのは至福のひと時です。



今回初めて挑む分野の歴史小説ですが、その執筆には常に史実への照らし合わせや時代考証が必要となります。従ってこのような資料を熟読しながら作業を進めております。私は歴史小説執筆においては次の点が大切なのではと心がけています。
即ち①自分が主人公に成り切りテンションを落とさない。
  ②執筆時の環境を吟味する。
  ③出来るだけ現地に足を運び資料を熟読する。



①の対策としては本よりはDVDやYou tubeを良く観ることです。これは五感に訴えられるからです。②と③の対策の答えがこのカフェの利用です。この二つ(動画鑑賞&カフェ利用)が今の私の執筆意欲に大きな影響をもたらしています。
 
皆さん、ご期待ください。サンファンバウティスタ号は2013年10月25日(金)の大安吉日に四百年前と同様に大海原に向けて出帆します。
 
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