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 トート - 私はあなたにいるよ(モントルーで生きる) 
リンク曲について
TOTOの I'll Be Over Youは過去に於いて何度かリンクした曲である。週の前半を無事に終え、今週もハーフタイムとなった。今はそれを強く意識して記事を書いている。このところ音楽リンクのない記事が三回続いたので本日は好みの音楽から入ってみた。今宵は感性の赴くままに、曲から想像することに逆らわずにキーボードで叩くことにした。今は既にほろ酔い気分である。セカンドライフに入って波乱はあったものの今は安定期に入ってきた。現役時代は人間関係でいろいろとぎくしゃくしたことがあったが、今はそれを教訓として新たな人間関係を構築し現在に至っている。

自分に於ける人間関係はもちろんオールマイティでない。自分は人間関係に於いて開き直りの心を持っている。即ち、育ちも境遇も違う人間同士がお互いに出合い、己の感性を万人と合せるということ自体に無理があるということである。もし合せられるという人物が居たならば、それは単に風見鶏ということになる。「和して同ぜず、威ありて猛からず」が己の信条ならば、自ずと様々な葛藤が心の中に湧くのは必定である。

だが、そんな状況にありながらも相手の心情を少しでも知り、歩み寄る姿勢だけは欠かさないことにしている。恥ずかしながら若い頃の自分にはこのような考えはなかった。頑な性質で角が立つことが多かった。そう考えると年を取るのも悪くない気がしてくるのである。他人への駄目出しはさほど難しくない。それに比して相手の長所を認めるのは何倍も困難である。それは無理もない。神が人間をそのように創ったからである。

煩悩は人間が生きる為に欠かせないものである。だが時としてそれを制御しなければならない。それが「道」というものである。自分のセカンドライフの目標は「作為なしに素直に人様を認める」ということである。まだまだ今は修行半ばであるが、その気持ちを怠ることなく、これからも長く精進して参りたい所存である。
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横町挨拶
今宵は自分が酔いつぶれる前に記事を書き上げるのが一つのテーマでした。これからもブロ友様各位とは本音で付き合いたいと考えています。私の辞書には「他力本願」という言葉はございません。これは尊敬して止まない仙台藩祖・伊達政宗公から得た教訓です。政宗公は非なる才覚と千里眼をもって伊達62万石を一代で築き上げました。今宵は自分のルーツが仙台藩祖・伊達政宗公に関われたことを深く感謝したい所存です。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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