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 自家発電装置を駆使しヤフーブログを楽しむ  
 昨今思い知ったことだがブログには自家発電機能がある。自家発電という表現が適切かどうかはわからないが、これはあくまでも私の考えである。

 一般的にはブログは更新することで注目を集め、訪問者が訪れ、コメントを得られるが、更新しなくてもこれを行うことができる。それはトラックバック機能を使う方法である。現在私はブログを通じてお付き合いさせて頂いているかたのブログにおじゃました際、そのかたの掲載した記事と関連したものが自分のブログに存在する時に限ってトラックバックをさせて頂いている。もちろんこれは、お仕着せではなくお互いの了解があって初めて成立することである。
 
※初公開、2013年9月16日AM現在まで本ブログにトラックバックして頂いた記事の個別累計
※黒文字:外部からのリンク、青文字:ヤフーブログ内からのリンク

 
 ブログは性質上古い記事は注目され難くなるという欠点を有するが、この方法を用いればこれまで眠っていた古い記事に再び日の目を見させることが出来る。もちろん私は自分がトラックバックする以上は人様からのトラックバックも認め、これを歓迎している。この際お互いの記事をトラックバックすることを私は「相互トラックバック」と呼んでいるが、相互トラックバックをするとお互いの記事に往復出来る二車線のバイパスが完成し、こちらからも行きやすくなり、先方からも来やすくなる。これによってパイプ(連携、結びつき)が太くなるというメリットがある

 但しこれには日ごろから人様のブログにトラックバックさせたい自己の記事が簡単に見つけ出されるように日ごろから整理しておかなければならない。私はこれを索引をつけて管理し、いざという時に時間をかけずに探し出せるようにしている。
 
 以上のことにより更新せずにブログをある程度、活性化することが出来る。この機能が地下街やビルに設置されている自家発電装置の概念と似ていると感じたのである。ブログ運営はもちろん更新も大切だが、過去の記事の整理(系統わけ、見出し付け)も重要なことと認識している。
 
 冒頭でも述べたが、これは私のブログ運営スタイルであり、日記式の一般的な形式のブログもその良さ(手間をかけずにブログパフォーマンスを楽しむ)を十分に理解している。このような私のスタイルは少数派かも知れないが、これはこれで結構楽しくブログを運営させて頂いている。
 
 最後に本州の多くが今回の台風18号の影響下に入り、日本列島が蹂躙されるような気配さえあるが、洪水などで地下街やビルの自家発電装置が作動することのないよう、また被害が大きくならないように切に祈る次第である。
 
※トラックバックのやりかた
方法A:①先方のブログのトラックバック欄の「この記事にトラックバックする」をクリック
②自己のブログが自動的に立ち上がり、ここに表示されたトラックバック欄のURLをコピー又は切り取る
③自分のブログのトラックバックさせたい記事を開き、修正をクリック
④トラックバック欄にコピー又は切り取ったURLを貼り付ける
⑤決定をクリック
 
方法B:①先方のブログのトラックバック欄の「URLをクリップボードにコピーする」をクリック
②表示されたトラックバック欄のURLをコピー又は切り取る
③自分のブログのトラックバックさせたい記事を開き、修正をクリック
④トラックバック欄にコピー又は切り取ったURLを貼り付ける
⑤決定をクリック
 
ヤフーブログへの考察
ブログという名の社交場http://blogs.yahoo.co.jp/bgytw146/31903913.html
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