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  自己ブログの舞台裏考察と今後のビジョン
 世に己を知らば百戦云々という言葉があるとおり、ブログをもっと楽しむには自分のブログの傾向を知る必要がある。そこできょうは本ブログの舞台裏とも言える実情をお伝えしながら、この辺のテーマに迫ってみることにする。
 
 これはブログ設定の背景の設定画面である。以前は記事の内容に応じて背景を変えていた(紀行ものなら白系、創作ものや音楽関係はダーク系)がここ数ヶ月この設定(前面:ワイドバイアスブルー、背面:バイカラーマゼンターコイズブルー)を変えていない。理由はブルーには空と海から連想する自由を、マゼンタ(赤紫)には情熱を感じるからである。これは今年400周年を迎えた伊達政宗が派遣した慶長遣欧使節団の影響が大きい。

 
 レイアウトパターンはパターン2で表示画像はMAXの12枚を採用している。理由は画像を中心に考えているためであるが、かつて来訪者からコメントをする箇所が見つけにくいと言われたこともある。この辺は一長一短であるがその欠点をあえて踏まえた上で採用している。

 これは訪問者履歴設定である。私は信条としてログインしたときは必ず人様のブログに足跡を残すようにしている。尚、足跡を残したくない場合、後に訪問者履歴から削除する方法もあるのだがこの方法は一度だけ相手側から閲覧できることになっているのでどうしても残したくない人にはあまりお勧めはできない。

 既にご存知のかたも多いと思うが、書庫設定
統計
コメントトラックバックを見るとブログ仲間のどの方からどれだけ通産でコメントを頂いたのかが一目でわかるようになっている。
私は感謝の印として50の区切りごとにコメント頂いたかたにお礼のコメントを贈ることにしている。私のブログ運営においてお得意様を大切にするのは世の商売と同じでありポリシーでもある。
 
※2013年8月13日現在ランキングベスト14
 

これは本日現在で私がお気に入り登録しているかたの数である。163人

これは本日現在、私をお気に入り登録して頂いたかたの人数である。149人
 

ここからはセキュリティー対策である。ブログを運営するにはリスクも伴う。これは国家で言えば防衛システム、戦国時代の城で言えば外濠ということになるだろう。私はコメントチェッカー機能を「強」の「自動設定」としこれに備えている。

 

これはトラックバックへの制限である。記事に関連したトラックバックを頂くのはうれしいことだが、中にはまったく関係ないものもある。私は出処のはっきりしたURLの記載があるもののみトラックバックを認めることにしてる。

             ミックコメント
1、ブログ総論
 本ブログでは二ヶ月ほど前からブログの田起こしと称して同じ書庫の中での記事の索引づけ作業を進めてきました。その効果として、概ねその索引つきの記事が表紙になったときにのみ訪問者が増えたのを実感しています。しかしこれはあくまでも訪問者数であり、コメントの数はしやすいか否かで決まるような気がしております。
 
 これはブログ全体に対して言える傾向と思いますが記事の情報量や有益度が増せば訪問者が増え、肩の凝らないコメントしやすい記事であればコメント数が増えるようです。私はこの傾向をブログに於ける普遍性であり法則と捕らえています。
 
2、本ブログの目指すところ
 ブログに対する考えは百人百様でいろいろな考えがあると思います。私はこれを百も承知の上で自身の考えを述べさせて頂きたいと思います。
 
 私はブログをキャッチボールのようなものと考えています。したがって相手の一番取りやすいところにボールを投じるのが肝心と心得ております。このような取りやすい投球を継続的に続けることがやがては信頼に繋がると思います。私はこの信頼をなによりも大切にし、Yahoo側から与えられたこれらの機能を駆使して、これからもブログを楽しく安全に運営していきたいと思います。
 
 また内容的には紀行文、随筆等の創作、或いは文学、伝記、歴史、思想、哲学などを含めた普遍的で充実した内容を伴うブログになることを目指して参りたい所存です。
 
3、読者の皆様へ
 この場において皆様の経験や提案、ご意見、情報交換など、お気づきの点がありましたらコメントにお寄せください。宜しくお願い致します。
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