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 Bryan Ferry - Slave To Love [Official] 
リンク曲について
セカンドライフくらいは楽に行きたい。週末には外で酒でも飲んで羽根を伸ばしたくなるのが人情だが、今の私は家でブログの記事をあれこれ考えながら飲んだほうが余程愉しい。組織に仕えるということはどうしても自我を抑えなければならないということである。自分はこれが大の苦手である。けして本意ではないが、抑えた自我を何処で発散するのかを考えれば自分のブログとなる。

もっともこれは現役時代からやっていたことである。酒を飲みながら文章を考える。この年になるとこれに勝る至福もなかなか見出せないのである。(笑)私にとってはどんな記事を書くのかは二の次である。今宵ブロ友様にどんな話題を提起し、どんな会話を交わすか…そちらのほうのウエイトのほうが遥かに大きいのである。ブライアン・フェリーのスレイブ・トゥ・ラブはセカンドライフを楽に行きたい私にピッタリと来る曲である。
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十月も中旬から後半に差し掛かろうとしている。無事に一週間の勤めを終え安堵に浸りながらオフィス街を急ぐ。ビルの窓には明かりが灯り、日増しに秋が深くなってきたのを実感する。企業の一員として生きるということは恥を晒すことでもある。家族を養う為に私は恥を晒すことも止むを得ずというスタンスを続けてきた。けして好き好んで晒すわけではないが、家族を養うには致し方のないことである。現役時代は恥を晒すことを恐れていた私だが、セカンドライフ二年目となった今年は少しばかり、肩の力が抜けてきたのかも知れない。

横町挨拶
平凡に勝る幸せはない…今の自分はそんな人生観を持っています。自分には愛する家族がある。単身赴任を何度か経験した私には家族とともに平穏な日々を送ることに勝るものはないという人生観を持っています。ゆえに多くを望まず、今週も平凡な一週間を終わればそれでいいと思っています。今宵は何事もなく過ぎ去っていったこの一週間に感謝したい所存です。

ところで、今の自分の視線の矛先は完全リタイヤした先のことを見据えています。その際は読書と散策と創作に明け暮れしたいと思っています。多くの人は熟年に差し掛かると自分が死んで何が残るのか?を考えるようになります。今の自分もその問題と正面からぶつかっています。ブログはその絶好の媒体であると考えています。己の視線の先はやはり歴史であり、自分史でございます。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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