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美味しい手打ち蕎麦が食べたい!大衆をひきつけて止まない本場の山形蕎麦の魅力とは?
左:SRさん、右:ミック。

きょうのオフ会で宮城県から参加の3人は大倉ダム経由で山形へ向った。右からSRさん(BMWF800R)、ミック(Kawasakiシェルパ)、KawasakiDトラッカーさん、写真は大倉ダム湖畔工事用信号待ちのシーン。この後国道48号線を西へ向い40分ほどで待ち合わせの天童へ。

待ち合わせは今回も前回同様天童の将棋村である。ここで山形から参加のみのたん(KawasakiKR250)と合流、みのたんとは今年初のオフ会である。これで4人全員がそろった。

それでは本日の走行ルートと立ち寄ったさきをヤフー地図直貼り画像で確認して頂きたい。(すべて仙台組のものを表示)赤線:往路、寒河江市チェリーランドまでのルート、黄色線:復路ルート、青○:現在地、天童将棋村観光物産館、黄色○;東根市、伊勢そば屋、赤○:寒河江市チェリーランド

伊勢そば屋には開店のAM11:00前に着いたのだが、既に先客が30名近く来ていて店が開くのを待っていた。このようなローカルな場所で信じられない光景であった。
伊勢そば屋住所:山形県東根市大字野田1779、電話0237-42-3047、P多数あり

伊勢そば屋のローカルぶりを航空写真で確認して頂きたい。周囲は田園の中にやや拓けた集落といったたたずまいである。黄色い□が伊勢そば屋の位置である。

西よりの風がやや強く鯉のぼりが元気に泳いでいる。
店の駐車場から北西側に目を移すといまだに雪を抱いた月山(がっさん)が見える。
それにしてものどかな風景である。

反対側の南西部に目を移すと蔵王連峰が見える。読者諸兄もこの写真を見れば、この地のローカルぶりがおわかり頂けると思う。

この店構えは比較的新しい作りのようである。飲食店の暖簾を見れば店の概要はわかるのもである。それにしてもまるで糊がバリバリに効いたようなしゃんとした暖簾である。

店内に入るといきなり工房で蕎麦を打つ職人さんの姿が見える。どうやらこの店は二人がかりで蕎麦を打っているようだ。

店内は非常に広くざっと見ても100人は入れるような広さである。この後たった十数分でほぼ満員となった。連休中とは言え、恐るべき繁盛ぶりである。

店内は七割が板の間、残りが腰かけといった比率であった。

店内からは田園越しに月山が望め、ロケーションは最高である。

待つこと30分、蕎麦が運ばれてきた。私が頼んだのは特盛り(盛りそばの倍の量)である。

このボリュームと蕎麦の太さは半端でない。うどんとまったく変わらない太さといっていいのかも知れない。特筆すべきはコシの強さ(堅さ)である。この堅さは本場山形でもトップクラスとのことであった。また汁のダシもカツオ、コンブ風味でなかなか良い。それにしてもこの量、食べても食べても一向に減らない;;私は時折汁をすすりながら、穀物のありがたみに感謝しながら、ひたすら噛み続けた。そして30分ほどの格闘の末なんとか平らげた。

この蕎麦湯は濃厚でトロトロしており、なかなか美味しかった。

この後、4人で寒河江のチェリーランドに向った。連休中ということで街道筋は車の通行量が多く、ところどころで渋滞、それでも都会の渋滞と比べたら渋滞の部類に入らないのかも知れない。みのたんのKRのエンジンは好調そうで独特の排気音を奏でていた。

SRさん(左)とDトラッカーさん(寒河江市内の信号待ちで撮影)

風は強いものの午後からは日差しが出てきた。気温は14度くらいであった。



20分ほどでチェリーランド到着、肌寒いせいかバイクは少なく、マイカーが圧倒的に多い。

チェリーランドの航空写真をごヤフー航空写真直貼りで覧頂きたい。国道112号線と最上川に挟まれるようにして作られているのがおわかり頂けると思う。

チェリーランド名物の2色アイスクリームを食べた。私が頼んだのはミルク&ラズベリーである。
味は極めてソフトクリームに近い感じで、ボリュームも満足できるものであった。

チェリーランドの中の物産館は連休中ということもあり家族連れでごった返していた。

この後、再び天童の将棋村に戻り13時半前に解散となった。
みのたんの案内、紹介で美味しい山形蕎麦を頂け大変満足できる連休の一日であった。

 皆さん、またお会いしましょう!Good Luck! 
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