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本日は仙台市の中心地の一番町で開催されているNEWSPAPER CAMPUS 2018 in Sendaiからの抜粋を紹介したい。イベントの趣旨は「さまざまな参加型プログラムを通して新聞の面白さを知り、知識を得ることができる親子向けのイベント」である。企画として、新聞の見出しや記事を組み合わせて紙面を作る「新聞パズル」や、テーマに合わせて自分だけのスクラップが作れる「新聞スクラップ体験」コーナーのほか、実際に取材した体験をもとに自分だけのオリジナル新聞を制作できるツアーなど、子供たちが日常生活で新聞に親しめるものとしている。午後には、親子連れを中心に結構多くの人だかりが出来ていた。

私が関心を持ったのは地方新聞の展示のほうである。(本日の早朝に撮影)関心を抱いた理由は、ブロ友様の住まわれる地域の新聞の十数紙がここで見られるからである。

函館新聞の7月28日の記事では、GLAYのライブの時にファンが宿泊するホテルのことが第一面を飾っている。函館はブロ友のjoeyrock様が居住されている地域である。

荘内日報の7月28日版では、鶴岡名産のだだちゃ豆のことが第一面を飾っている。山形の庄内(荘内)酒田はブロ友のつや姫日記様が居住されている地域である。

これは私・横町の宮城県の新聞である河北新報の7月28日版である。憲法改正がもたらす地方の不安を第一面に掲げている。

東京新聞の7月28日版では、働き方改革にスポットを当てている。人口密集地だけに日本全体が抱える問題が掲げられているようだ。

神奈川県はブロ友の不あがり様が居住する地域だが、7月31日の第一面では災害時に避難を促す緊急メールのことが第一面に掲げられていた。

石川県はブロ友のともたん様が居住される地域だが7月30日の北陸 中日新聞の第一面には名産品である金沢ドジョウが第一面を飾った。

北陸はブロ友のことじ様がお住まいの地域だが、7月31日の記事の第一面には諫早開門に関する判決が無効となったことの記事が掲げられていた。

中日本の愛知はブロ友の布遊様がお住まいの地域だが、7月31日の記事の第一面には、諫早開門に関する判決とともに、太平洋戦争における名古屋空襲の際の米軍の用意周到さが掲げられていた。

山陰地方の地方紙の島根日日新聞の7月31日の記事の第一面には、名産であるイチジクの食べ方、調理法が掲げられている。同地区は過疎に悩まされる地域ゆえ、地域おこしに懸ける県民の強い気持ちが如実に伝わる記事という気がする。

西日本新聞は九州の福岡に拠点を構える新聞社だが、ブロ友のsuisyou様、ヤスミン様がお住まいの地域の新聞である。7月30日の記事には首相選挙の予想のことが掲げられているようである。

横町挨拶
近畿地方の新聞の掲示がなく、同地区にお住まいのboubou様、雲MARU様、まき様には大変申し訳ありません。地方新聞の良さは地域との密着性に優れているところと認識しております。近年インターネットの普及で新聞の存在がやや色褪せてきた感は否めませんが、私はまだまだ、その存在感を認めています。例えば地域の名産の記事、これはとても中央新聞ではカバーできない部分です。また死亡広告欄もまだまだ需要が多いようです。地方に行けば行くほど冠婚葬祭での繋がりは重視される。これは私の率直な印象でもございます。

そんな自分は新聞にたまに目を通すくらいで、主な情報源はテレビやインターネットとしています。今後メディアに於けるアナログのパーセンテージは益々減少の一途をたどっていくことでしょうが、中味の濃さに於いてはデジタルに引けを取らないものゆえ、まだまだ重視しなければならない情報媒体と捉えています。そういえば作家の司馬遼太郎氏や井上靖氏もかつて新聞社で記者として活躍していました。やや飛躍する感を免れないところですが、もし自分が「もう一度人生においてやり直しが利くならば、どんな職業につきたいか?」と聞かれたと致しましょう。自分はここで迷わず❶パイロット❷新聞記者を挙げることでしょう。(笑)本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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