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 Andrea Bocelli - O Sole Mio - Live From Central Park, USA / 2011 
リンク曲について
本日は昨日水曜日出勤の振り替え休みであった。家事に追われた一日だったが心は極めて晴れやかである。それは一家の主として為すべきことを果たしたからである。趣味に生きるのも悪くないが、それは家庭があってのモノダネである。何を為したかは本題で述べるが、先ずは達成感に浸り、いつもより少し早い晩酌に及ぶ。19世紀後半に作曲されたイタリアのカンツォーネ オー・ソレ・ミヨはそんな休日の晩酌に合わせるのに相応しい曲である。
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ブロ友様の一部のかたはこの図を記憶されておいでではないだろうか?今年の3月に大風で痛んだ塀のDIY補強の際に掲げたものである。実はその塀が先日の台風24号(チャーミー)の強風で被害を受けたのである。チャーミー通過時の仙台での最大瞬間風速は37メートル(毎秒)にも達した。これは自分の記憶の中にない数値である。ピークは午前3時で、私が床を離れた頃であった。

被害の概要を説明する。実は3月の補強工事で頭繋ぎを設置してない部分があり、そこが台風の強風で押され、一本の柱が25ミリほど傾いたのである。本日は台風25号(コンレイ)が近づいていることもあり、何をさし置いてもやらねばならないと思った次第である。

先ずは大型ホームセンターで鋼材を買い、2トントラックを借りて長尺物を運んだ。自分はトラックの運転が好きである。2トンではやや物足りないものを感じたが、こうしたことがDIYを一層愉しいものしている気がしている。DIYなどの力仕事は確かに男の仕事には違いないが、その中に自分のゾーン(趣味とも)が入っているのに願ってもないものを感じている。

材料費は金物と合わせて5000円から釣りが来る程度であった。自分でやるから、もちろん工賃はただである。これを業者に頼めば4万~5万位(二人工+材料費+経費)は掛かることだろう。大学から帰ってきた息子に手伝ってもらい、作業は3時半までに無事完了した。これでいつ台風が来ても大丈夫である。


横町挨拶
私は自慢ではございませんが、炊事洗濯は一切しません。単身赴任の時はしましたが、今は女房に任せています。男子厨房に入るべからずとまでは行きませんが、封建時代の名残とも言える非常に古い考えを持っているのは事実です。但し、男としてやらねばならない時は何を置いてもやります。それは仕事よりも家庭が大切と考えているからです。これは欧米的な家庭第一主義とも似ているのかも知れません。

アメリカのプロスポーツ選手が家族のことを試合よりも優先する。(阪神タイガースの強打者ランディ・バースが息子の病気の為に帰国、アメリカのプロゴルファーのダスティー・ジョンソンが娘の卒業式に臨む為に試合を欠場するetc)これには国民性の違いを感じましたが、今の自分もそういう考えを持っています。即ち、会社ありきの横町利郎ではけしてない。自分から見れば、横町利郎あっての会社ということです。自分はまだまだ家族を支える為に心身の健康をキープしなければならない。息子には「こういう仕事は男の仕事だよ」と伝えました。頷く息子の表情が眩しかった本日にございました。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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