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 31階建ビルから見下ろす仙台市街地
 六百数十メートルの東京スカイツリー等とは比べるべくもありませんが、きょうは仙台市では5本の指に入る31階建ビル「アエル」から見た市街地の景観をお伝えします。
 
 まず。アエルの場所を航空写真で確認してください。仙台駅のほぼ北側になります。

aer(アエル)へはご覧のように仙台駅2階ぺデストリアンデッキから直接入れます。

2階ぺデストリアンデッキからaerを見上げてみました。このビルは31階建て、145.5メートルあります。

中に入ると7階まで吹き抜けになったホールがあります。

まずはエレベーターを20階で降りてみました。これは北西側になります。
この高さだとまだまだ他にも高いビルがいっぱいあります。

再びエレベーターに乗ります。ここは30階、あと1階で最上階です。

そしてついに31階到着です
果たしてどんな風景が見えるのでしょう!

仙台平野とこのビルの位置を航空写真でご確認ください。

31階から見た北西側のビューです。
さきほどの20階の写真と比較してみてください。
視点がまったく違っていることにお気づきであると思います。
尚、正面に見えるのは七ッ森です。

同じく31階から見た北側の眺めです。東北新幹線が北に延びていっているのがわかります。

同じく北東側のビューです。手前は仙台駅東口、遠くには太平洋と牡鹿半島も望めます。

これは南西側になります。やや雲がかかっていますが、ほぼ正面が蔵王連峰です。

西側です。ほぼ正面がお隣の山形県になります。

連休の合間、鳥になったつもりのひと時でした。(笑)
               
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コメント

No title

AERは建設当時クロップスって名称でして、私が28の頃 空調自動制御で
やってた現場になります。 この現場を最後に転職しましたが、とても
思い入れのある建物ですねえ 徹夜3日でぶったおれた記憶あります(笑)

URL | とっちゃん ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

小生は都心の高層マンションに住みたいと思う事があります。世の中に対する見方が変わるかも知れないし、何故か「気」が沢山入ってくるように思うからです。
今日も楽しく散策させてもらいました。
いつも有難うございます!

URL | 行雲流水 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

こんばんは。
とても良い眺めですね。今回も楽しく拝読させていただきました。
このビルはいつ頃建てられたんでしょうか?昔、仙台を訪れた時は無かった気がするのですが。

URL | ひがにゃん ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

こんばんは。
人って何故か自分の住んでいる町を、高みに登って眺めてみたくなるものですね。
普段、あくせく歩いている通りを手に取るように眺め渡せる楽しみでしょうか。
それを都会の真ん中で、鳥になった気分を味わえるなんていいですね。
ご案内頂き、仙台を改めて素敵な街だと思いました~ナイス!です。

URL | はぐれ雲 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

とっちゃん、こうして見ると西口の超高層が目立ちますが、の東口の発展ぶりも注目に値しますね。
東は沖積層の地盤ですが、近年の建築技術の進歩が東口の発展に寄与したと考えます。

このビルにまつわるとっちゃんの思い出、しっかりと承りました。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

行雲流水さん、この角度から仙台を見下ろしたことは今までにありませんでした。
今まではせめて20階くらいの高さでした。

視野が広がることによる感動、今までは付近しか見えなかったのに…
これは鳥になった気持ちのようであり、今までと全く違った印象を持ちます。

俗世間の人間の営み、物事に一喜一憂する人々の喜怒哀楽が小さく感じられたのです。

大げさかも知れませんが、この不思議な感覚は自己の人生観にすら影響を与えるのでは?とも思いました。

都心の高層マンションに住みたいと思うお気持ち、よくわかります。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

ひがにゃんさん、確かこのビルが建ったのは十数年前だと思います。
このビルに登って気付いたのは伊達政宗が築いた青葉城より目線が高いことです。
約400年前に今の仙台の礎を築いた政宗もあの世から近年の新仙台の発展ぶりに目を細めていることでしょう。

宮城県の半分以上が見渡せるこの場所は観光の隠れスポットと言っていいと思います。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

はぐれ雲さん、鳥になった気持ちで見下ろした仙台ですが、今まで心に抱いていた都会特有のゴミゴミした印象とは異なり、整然としたまとまりを感じました。

またこのビューは景観のみならず、その中にひしめく人々の喜怒哀楽さえ小さくしてくれました。
これがとても心地良く感じられた連休のひと時でした。

ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

高いビルから眺める、線路や道路!
こういう風景は大好きです。人間の努力と知恵の集大成って感じがします。

地上ではゴミゴミした町中も、上から見るとスッキリしているものですね。
視点を変えると感じ方もガラリと変わるのだ、なんてちょっと哲学臭い事を考えてしまいました。

URL | みきてぃ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

高い場所から見下ろす風景はまた、何時も見ている場所でも
違う印象を受けるのでしょうね('∀`)
鳥になった気持ちと言うのも詩的で素敵です♪
小さい雑然としたものを大きな目で見ると隠れてしまうような
感じです。おおらかな気持ちになりそうですね。

URL | joeyrock ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

ミックさん、こんにちは。

若い頃に行った仙台駅周辺は変わっていますね、私の印象では
けやき並木が有ったと気憶したいますが高層ビル群は気憶に
ないですね。

十分楽しめました。

ナイス!です。

URL | 好日写真 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

ライトさん、高いところから下界を見渡すといろんなものの存在がやけにちっぽけに見えますね。
でもちっぽけに見える中には比喩された自分も含まれるのです。
天や神から見れば自他ともにちっぽけである。
これに気付いた時はなにか新鮮な感じを受けました。
しいてはやがて謙虚な気持ちに繋がるのかも知れません。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

joeyrockさん、そういう心境に達するのはこの高さがちょうどいいのかも知れません。
あまり高すぎるといろんなものが豆粒のようにしか見えなくなります。
かと言って低過ぎると他のビルの陰に隠れて見えない部分が多く生じてしまうのです。
この日は感動に浸りながら、いいリセットができたように思います。

PS:伊達政宗公の青葉城より目線が高くなってしまい、少し恐縮しました。(笑)

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

好日写真さん、仙台の高層ビル群はここ30年くらい前から急速に建ち始めました。
緑とビルが調和し、生まれ変わった新杜の都に是非お越しください。
きっと新たな感動があるはずです。

ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

しばらく行っていませんが、仙台も変わりましたね。
私たち夫婦が結婚式をあげたホテルももう無いし・・・。

でも、鳥になって見るのもいいですね~。
高層ビルも違って見えそうですね。

そういえば、初めて「チーズケーキ」を食べたのは
仙台でした。
感動して、お土産に買い込んだのを思い出しました。

URL | yoko ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

yokoさん、仙台にいろいろと思い出がおありなのですね。
確かに最近の仙台は変わりましたね。
西口もそうですがかつて駅裏と言われた東口の変貌ぶりに目を奪われます。
道も碁盤の目のように通り意図的な都市計画を強く感じます。

このビルはぺデストリアンデッキを通じ、直接駅から入れるので敷居が低く感じられました。

本記事により新しい仙台の魅力の一端をご紹介できれば幸いに思います。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

ミックさん こんばんはぁ~☆!

アエルは、入ったことはありますが、31階までは
登ったことがありませんでした。
今日拝見して、勿体ないことをしてるなぁ~と
思っちゃいました・・・
太平洋と牡鹿半島まで見えるんですねぇhttps://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s316.gif">https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s316.gif">
今度、仙台市街地に行くことがあったら、是非、
アエル31階まで登って、景色を堪能したいと思います!!

ナイス!☆

URL | Maya ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

Mayaさん、文明の利器は恐ろしいといいますか、少なくともこれだけ広範囲の宮城県を見渡せるスポットは今まで航空機やヘリコプターを除いてなかったはずです。
それだけにこの景色を見ていると実際の風景の中に潜む別な面(人々の喜怒哀楽)が陰影となって見えてくるのです。

私には自分の虚像がこの街の中のどこかに潜んでいるかのような錯覚さえ感じました。
でもその存在はちっぽけでした。

この大パノラマを目前にすると自分の現世での苦悩などはどうでもいいものに感じられる…
そのちっぽけさを感じられただけでこの日は大きな収穫でした。

ここは瞑想にふけるのにも最高の場所ですが、気分転換(メンタルのリセット)にもお勧めです。
是非いらしてみてください。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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