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 Genesis - Hold On My Heart (Official Music Video) 
リンク曲について
このところ、めっきり秋らしくなった。間もなく秋の衣替えである。秋という季節は自分が生を受けた季節ということもあり、何か身近なものを感じる。暑くもなく寒くもないので模索にふけるには打ってつけの季節である。フィルコリンズのHold On My Heartはそんなシチュエーションに相応しい穏やかな曲である。
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本日の帰宅途中に撮影したオフィス街、18時を前にして薄暮の空となった。夏の延長という感のあった月初めとは大変な違いである。彼岸を過ぎたが、これからは益々日が短くなり、真っ暗な夜空を見ながら帰る日が来春まで続くことだろう。

現役時代に何度も北東北の出張を経験した自分から見ると仙台の秋は裾野の広い山のようでもある。仙台の秋は東北にしては懐が深いのである。自分の感覚で言うと11月いっぱいまでは秋(晩秋)となる。これは太平洋側気候の特質であり、雪が少ないという気候風土も大いに関わってきている。本日は、後一箇月ほどある秋に何を期待するかについて箇条書きで述べたい。

①休日には史跡を巡り、己の見聞を広める。現地取材は創作の特効薬であり、これは執筆欲と密接な相関がある。以前行ったことのある場所でも無限の広がりを感ずることがある。自分はこれを見逃さないように様々な史跡に接して行きたいと考えている。

②読書の秋、これは毎年意識していることだが、如何に良著に出遭えるかが鍵と受け止めている。然らば、対象とする図書館は多いほどいい。

③新たな人との出逢い。文芸に勤しんでいると必ずと言っていいほど、同じ志を持った御仁と出逢う。「人脈は宝」という言葉の通り、私は新たな縁に期待している。然らば、謙虚な気持ちでこれに取り組み、良好な人間関係を築き上げたい。

④文芸に勤しむと同時に健康にも気を使いたい。昨日も述べたが禁酒日とウォーキングを怠らず、己のライフワークの一環として着実に定着させて行きたい。

⑤食欲の秋という言葉があるが、これは偽らざる今の自分の心境である。人は食を充実させることで、生活への意欲が増す。秋は山の幸、海の幸に事欠かない季節だが、旬というものへの感謝の気持ちを欠かすことのないように在りたいと考えている。

横町挨拶
今の自分は如何にディレッタンティズムに徹し、同じ時代に生きた人と多くの関わりを持ってゆきたいと考えています。日増しに秋は深まって行きますが、秋の深まりとともに、己も進化して行かねばなりません。二度の世界大戦を経て世の中はグローバル時代となり、唯我独尊(帝国主義)は過去のものとなりつつございます。然らばブロ友様の様々な身の上話を窺うのも、必定と考えています。

私はブログで人の話を聞く姿勢のない人間とは付き合えないというガイドラインを持っています。それでも人間は年を取るにつれ丸くなって参ります。今は合わなくても数年後に合えばいい。私はそんな気持ちで様々なブログに向き合っています。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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