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 気温34度の山形盆地を疾走する
 もしあなたは暑いのになぜバイクで走るのか?と問われたら「そこに風を切って走れる道があるからです。」と私は答えるだろう。
 
 私にとってきょうは久しぶりの山形路だった。これは宮城-山形県境の関山トンネル入口であり向こう側が山形県である。高地ということもあり、AM10時ころの峠の気温は27度、これくらいだと暑さはさほど気にならない。

これは関山峠近くの山形路だが、きょう走破した道の約七割がたはこんな果樹園広がるのどかな風景である。

待ち合わせの場所の天童市の将棋村で私はみのたんと落ち合った。
「ご無沙汰です
彼と山形路をランデブー
走行するのは昨年の春に続き二度目のことである。

ここでかき氷
と玉こんにゃく
を食べ、水分補給、30分ほどで次の目的地に向かった。

きょうの走行ルートを説明しよう。仙台からR48関山峠(△印)経由で天童市(○印)で待ち合せ、R13~県道を通って河北町で昼食(□印)、R112経由で最終目的地の寒河江ダム(×印)となる。往路復路ともほぼ同じルートだ。走行距離往復185Km。

 このあたりは盆地である。それにしても暑い


午前中から気温は30度を軽く超え、33度前後はあったと思う。
 
 走っているうちはいいのだがこのように信号待ちで止まると路面からの輻射熱がワッと来る。まるで地獄のような暑さだ。

時刻は11時半前だったと思う。みのたんの案内で河北町のそば屋を「いろは支店」に到着した。店のたたずまいはなかなかいい感じだ。

いろはの店内を紹介しよう。入った時は既に15名前後の客が居たが、あれよあれよという間に35名以上のになったのには驚いた。この店の繁盛ぶりを如実に示すものである。

みのたんと私はご覧の冷たい肉そばを頼んだ。肉は上質の鶏肉、山形そば特有のこしの強い手打ちそばは食いごたえ十分、ダシの効いたほどよいスープを飲みながらこのそばを堪能した。

そして再び灼熱のロード国道112号へ。そして目的地の寒河江ダムに到着。

ダム湖のそばにある茶店はなかなかいい雰囲気で、中は涼を求める人たちで混んでいた。
ここで本日二回目のかき氷
を食べる。オーバーヒート気味の体が涼を越え冷を求める。
かき氷の後はアイスコーヒーで水分補給。

そのショ―は13時に始まった。これは寒河江ダム月山湖)名物の噴水である。
国道112号にちなんでなんと112メーターの高さまで上がるというのだ。
視覚的な涼を感じる瞬間だった。ちなみにこの山のはるか向こう側は新潟県とのことである。

時刻は1時半過ぎ、ここで帰路に着いた。
「みのたん、きょうは暑い中伴走して頂き、また名所を案内して頂き、ありがとうございました。」
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Fine!
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