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  自分のブログは客観視しなければならない
既に半年前に公開しているが、これは約半年前(2012年2月24日時点)の私のブログの各書庫の記事数の統計である。

そして本日、ブログの設定から「統計」をクリックしてみた。
皆さんには両者の違いがおわかりだろうか?
黄色で囲んだ「自作エッセイ」が一挙に5位に浮上、しゃれたCafeは半年で8記事を追加、「近世以前のもの」と「旧道を訪ねて」がそれぞれに大幅に増えたことがおわかりになるだろう。

あえて私の今のブログを図に例えよう。
それはこのような山になるのではないだろうか?
メインの紀行もの(仙台平野探検隊)を主峰とし、副峰として史跡や旧道の探訪、…そしてそれに次ぐ三番目の峰としては自作エッセイ、小説と言ったところになろうか…
 
残りの他の記事(バイク、ゴルフ関係)は山でいう中腹から裾野への広がりとしてとらえ、このような図(概念)となった。
 
改めて、今後のブログは100の書庫を見直しながら、この三つの峰を中心に展開していくことを私はここに表明する。

少し話題が飛んでしまうが、この日の私は青葉区メディアテークの市民図書館に訪れた。私は開館時間である10時数分前にこの極めて気持ちのよい空間に来ていた。
 
ここは青葉区定禅寺通り。この通りと兄弟分の青葉通りや広瀬通もそうだが、私はいまだに都心部に於いてこれほど緑に恵まれた都市を知らない…

ビルに映し出される青空の反射が眩しかった。

時刻は午前10時10分ほど。まだオープンしたばかりなのでひと気が少ない。

ふと私は定禅寺通りから瑞鳳殿を巡る観光バス「ルーブル仙台」を見かけた。
偶然にも女性ドライバーと目が合い、思わずドキッ
とした瞬間だった。

昼には少し早かったが私は裏通りの立町に入り、地場の食堂を物色した。
このあたりは昔ながらの質屋や雑貨店が多い。
昔ながらというのはずっと継続しているからに他ならない。
 
ここに継続は力なりという言葉がある。
人生に近道などはないのだ!
汗水を垂らし地道に精進する心が継続に繋がるものと私は考える。
 
従ってかたぎの心は消して失いたくないのだ

時刻は11時半前、こぎれいな新しい店は眼中になかった。
「餃子の天ばり」…立町に繰り出した私にやけにこの店の存在が気に止まった。

店内は誰も居ない。私が一番乗りだった。
外の日差しが眩しかった。

私は久とんこつばりばりの留米ラーメンと天ばり餃子を注文した。(¥650+¥300=¥950)
「ありがとうございます」私は最近忘れかけていた言葉を思い出していた。

6年ほど前、九州に出張し毎日のように九州ラーメンを食べていたころがあった。
それ以来、仙台で九州ラーメンを食べたくても名ばかりで本場の味とは程遠いものがほとんどだった。
仙台で本場の九州ラーメンを食し満足した私は残暑の中、すがしい気持ちになり足取り軽く再びメディアテークへ内の市民図書館へと戻った。
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