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  William Tell 序曲  

William Tell Overture
  秋を感じさせる澄んだ空気のもと青葉城へ
 めっきり朝夕涼しくなった我が町仙台、虫の鳴き声が日増しに増え、心地良ささえ感じる昨今だが、この日の気温は30度、まだまだ残暑はあるものの湿度が低めなのでだいぶしのぎやすかった。
 
 午後1時半、私は愛車KRを駆ってもっとも仙台らしさを感じる青葉区青葉山の仙台城上り口に来ていた。

これは青葉城
脇櫓のそばであるが以前として震災被害のため通行止めが続いている。

快晴の空をバックにそびえる仙台城脇櫓、せめて足場が取り払われたのが救いである。

脇櫓前から仙台市中心部を望む。
このようなビル群こそなかったものの藩主伊達政宗
も約400年前、これと似たアングルで仙台の町をにらんだことだろう。

上の写真から約400メートル、仙台市博物館を右手に過ぎ、大橋へ。
仙台の都心部が近づき私のテンションも上がり気味である

ここでいいはずだ。私は大きなホテル
(アークホテル仙台)の前に来ていた。
実は私には以前から気になっていたCaféがあった。
場所は仙台市青葉区都心でもとりわけ由緒のある青葉通りの大町(藩主側近の侍屋敷)に位置する。

その名は「わでぃはるふぁ」
私がCafé「わでぃはるふぁ」に到着したのはPM2時少し前だった。
赤レンガ風の外観がアートを感じさせる。
仙台城から真っすぐの立地!
このことが私の心に軽い興奮をもたらせていた

人気がある店は一目でわかるものである。
この時間でさえ、店内には3~4名の客が居た。
私は窓を通して青葉通りを眺めた。
私の胸の鼓動は依然として高鳴っていた
………
このような至福の時間はさほどないと言ってもけして言い過ぎでないだろう…

室内装飾に注目してもらいたい。
独創的な絵画、置物…
非常に凝った装飾はこのCafeのアート性を大幅にアップさせるものである。

待つこと5分、私がオ―ダ―したアルゼンチンマテ茶が運ばれて来た。
なんと食器は銀製である。
そしてまるで銀の煙管のようなストローを前に私は固まりかけるほどの興奮を覚えた

これが銀のストローの正体である。
ストローの先端にはフィルターが付いておりお茶をこして飲むのに必要とのことだった。

私は仙台の大御所を彩るに相応しいこのカフェに心底感激し、再び青葉通りに出た。
いい加減クールダウンしたかった。
木々の木陰がありがたかった。
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※カフェ「わでぃはるふぁ」の場所は下の地図をご参照ください。

 Thanks Good Sunday and Nice Cafe! 
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