fc2ブログ
 津波に襲われた田園地帯に入る重機

ゴォ~!ディーゼルエンジン
怒った
ような唸り声
を上げる。
 
次の瞬間、鉄輪が



が大地をグリップ!
 
強大なトルクは30トンを越える鉄の塊
を軽々と前に進める。
 
その迫力たるや、マシン
から50メートル離れたところでも地響き


が伝わるほどだ。
 
きょうの仕事帰り、私は全く偶然にこんな建設現場

に出くわした。
 
左が転圧(重さや振動を利して大地を踏み固める建設作業)用のクローラー、右が運搬用の不整地走行車(クローラーダンプ)だ。

転圧用クローラーは斜面にも乗り上げ車体を激しく傾けながらも作業していた。
おそらく工事用の通路(傾斜路)を作っているのだろう…。

今度は不整地走行車が土を運んできた。
まだ作業は始まったばかりであるが震災復興の息づかいを感じた一こまだった。

「頼むぜ!」
震災をもろともせずに立ち向かう彼ら



に、私
は軽い興奮
と感動
を覚えながらも帰途に着いた。
関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)