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 神のご加護により生を赦されたBen Hur  
 
ベン・ハーは親友メッサーラに総督暗殺未遂の濡れ衣をきせられ、家族離散、自身は当時奴隷以下の扱いの罪人にされるという憂き目にあう。
 
 罪人として灼熱の炎天下のなか、砂漠を連行されるとき彼は激しい喉の渇きに襲われ、死に直面した。その時気絶したベンハーに水を差し出した一人の男がいた。「おいお前、何をするんだ?」とローマ軍兵士が叫んだ。
 
 しかし兵士にはこの男にはとても近づけない不思議な力を感じ、後ずさりしたじろいだ。
その姿はあまりにも眩しくベン・ハーの目に写った。
だがこのとき彼がイエス・キリストであるということをベン・ハーはまだ知らなかった。
 
 やがてその聖なる水を飲んだベン・ハーは体力を取り戻し、再び生を授かった。
この時彼は計り知れない極めて大きな力により、自分が護られていることに気づいていなかった。

イエス・キリストとの遭遇により彼は再び生を赦された。これは映画史上稀に見る感動のシーンである。
 ※本ブログベンハーとメッサーラの関係とは?へのリンクhttp://blogs.yahoo.co.jp/bgytw146/30854093.html
次は本作のハイライトシーン「戦車レース」の模様をお送りする。
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