fc2ブログ
 Richard Marx - Endless Summer Nights Live 

リンク曲について
最近自分のブログ運営を心掛けているのは、「如何にクリエイティブであるか」という点である。哲学者の三木清は「人生は希望であり、メイクフィクションである」と語っているが、自分のブログに於ける方針にもこの言葉があてはまる。ここで言うメイクフィクションのフィクションとは作り事という意味ではなく、筋書きという意味である。自分の記事に自信を持てなくなった時はブログを止める時と考えている。

でも今の私にそんな考えなど毛頭ない。書きたいことが後から後から泉の如く湧いてくるからである。ブログの記事は書きたい時が旬なのである。本日はそんな信念を持ってこの洋楽をリンクに及んだ。選んだ基準は自分の今の弾んだ気持ちを表すのに相応しい曲と思ったからである。三連休の最終日となった本日、今から晩酌を嗜むが、ボーカルのリチャード・マークスに今夜の晩酌に合わせるに相応しい十分な独創性と歌唱力を感じたからである。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

ここ数日前から私は晩酌用のテーブルの再改造を少しずつ進めていた。これが現状である。大きな不都合を感じたわけではないが、唯一の不満はテーブルの高さが50センチで膝と干渉することである。私が今回描いた青写真は、脚部を付け足してテーブルの高さを後75ミリ程、かさ上げすることである。



私は壊れた雪べらに着目した。このままでは無用の長物、切断して家庭ごみに出すしかない運命のもので、長い間物置で眠っていた無用の長物である。



慎重に採寸し、切断の墨を出した後、万力で固定する。切断にはグラインダーを使用した。雪べらの柄は薄い鉄で表面をコーティングした材質である。



脚は床面と接するのでコーキングで仕上げた。空洞にコーキングが入っていかないように、前準備として中にウェスを詰めた。



コーキングした脚は二日ほど放置して強度が出るのを待った。ひいては事を仕損じる。満足できるものを作りたいなら慌ててはいけない。



中二日を経て脚を仮付けしてみた。微妙な高さの調整は固定ビスで行うことにした。



今までは折り畳み式だったが、その必要を感じないので木ねじで固定してリジットとした。テーブルの重心が以前より高くなったので、全体の強度と安定性を増すことにも繋がると踏んだのである。

テーブルの水平は水平器で確認し、最後にビスで固定した。




脚部はこんな感じである。高さが増した分、前後左右にも広がったので安定性は損なわれていない。



改造前の高さが500ミリであったが、改造後はご覧の通り575ミリとなった。これで膝は当たらなくなった。



改造を終えたテーブルに酒を載せてみた。さあ今からこけら落としである。




横町挨拶
晩酌用テーブルは三度に渡る改造を経て更に理想に近づきました。今回も前回と同様に、なるべくコストをかけないことを心掛けました。これは自分のDIYに於ける方針でもございます。今回も壊れた雪べらを使い、コストをかけないで改造することで廃品も有意義に使えた気が致します。

ところで自分はブログを真っ白なキャンバスのようなものと考えていますが、冒頭で述べた通り書きたい記事は旬であり、テーマは何でもいいと思っています。なぜなら、自分にとってはブロ友様の存在が大きいからです。更新による自己主張もいいのですが、ブロ友様とは対話をすること自体が愉しいし、コメントのやり取りはブログの肝と考えているのです。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。


関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)