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  人生の苦杯を良薬とし私小説のネタとする
 作家の多くはそんな人生を歩んできているがブログ仲間アツさんもその一人である。
私もかねてより私小説を書きたいと考えておりアツさんはいいお手本でもある。
春先の立て込んだ仕事がひと段落した昨日はそんな尊敬するアツさんと春の宴を催すことにした。
 
 待ち合わせ場所となった定禅寺通り県民会館に向かう途中の広場でクラシックカーの展示会に遭遇、懐かしい三輪車の前で思わず足を止めてしまった。ダイハツミゼットと思いきやこれはマツダの軽三輪車(360CC)であった。

こうして見ると斬新なデザインは今でもお洒落であり、古さを感じさせない。
こんな三輪車でのんびりと旅ができたらな~(笑)

ご覧の通り仙台ナンバーを取得しており公道も走れるようである。

「宮城縣仙臺市」色は褪せてしまったがけして後から描かれた文字ではないだろう。

今の車と違いハイテクは入っていないがシンプルな運転席がアナログ時代を感じさせ、私を癒してくれた。

県民会館に向かう途中の路上でこの居酒屋「活力酒場 ばっちこい」を発見、私が外から物色しているとスタッフのSさんから「如何ですか?」声をかけられた。
私は同伴者がいて同伴者の同意があったらこの店に来る旨を彼に伝えた。

これは県民会館の面する定禅時通りである。花見を兼ねてという希望もあったが、今年の仙台は桜の開花が非常に遅くまだ花見には早く少し残念であった。
※注釈:桜で有名な西公園通りはここから1キロほど行った場所にあります。

間もなく、アツさんと会いさきほどの店で飲むことの同意に至り、ばっちこいに行き乾杯!

カウンターに居るかたは声をかけてくれたスタッフのSさんである。
爽やかな青年であり、はきはきとした対応に好感が持てた。

アツさんとはブログを通じて一年近い付き合いである。
建設関連の就業体験、文学、郷土史、共通する話題にも事欠かない。
人生の苦杯、失敗…そんな話題も多かったがアツさんとは終始和やかなムードで終始した。
そんな修羅場をまるで人ごとのように笑って話せるアツさんのスケールの大きさに改めて敬服したオフ会であった。
「アツさん、ありがとうございました。またお会いしましょう。」
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