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本日は趣向を変え、Google3D立体画像で私のゆかりの地を紹介したい。3D立体画像は正に鳥瞰画像(鳥の目から地上を見下ろした画像)である。鳥になった気分で、ゆかりの地を眺めるのはとても愉しいことである。

これは現役時代に住んでいた亘理の町の3D立体画像である。データが2016年の8月なので、奇しくも自分が相馬勤務時代に亘理から通って居た頃のものである。所々に空き地や農地が目立つが、とにかく長閑な場所で住み心地の良い町でもあった。単身赴任ではあったが、定年間際の一年半の間にこのような環境のいい場所に住めたことには感謝しなければならない。アパートの近くには酒のディスカウントショップがあり、非常に便利だった(笑)

これはJR常磐線亘理駅である。郷土資料館と図書館の入った悠里館が駅と繋がっていて、図書館を利用することの多い自分には何かと便利だった。ちなみにここからスーパーマーケットのフレスコ・キクチには約1キロほどある。

こちらは勤務地に近いJR相馬駅である。右側の「相馬市図書館」と書いてあるビルは実際は9階建て
の建物だが、このように平屋建てのように写っている。ビルのビハインドになる部分が見えなくならないようにした為なのか?その理由は定かでない。駅前にはダーツ

バー
があり、何度か寄り道して酒を飲んだことがあった。

ここは藩政時代の相馬の本城があった相馬中村城(別名馬稜城)跡の場所である。近くには県立相馬高校があるが、志賀直哉の祖父の直道(相馬藩士)の屋敷跡は現在相馬高校の敷地となっている。

最後に自分の出身地である石巻のシーンを紹介する。矢印は石巻の語源となった「巻き石」である。波が来ると石を巻くようになることから、その名がついたとされる。ここは幼少期や少年時代には良く遊んだ場所でもある。

横町挨拶
Google3D立体画像を更に拡大してゆくとストリートビューになります。皆さんも経験がおありと察していますが、これが面白くもあり、大変便利でもあり、一方で恐ろしくもございます。(笑)

本日は昨日のゴルフ記事に続いて肩の凝らない記事としてみました。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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