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穴場は必ずしも遠くにあるとは限らない
バイク旅を極めるにはまず近場を極めることである
きょうは非常に風の強い日でした。それはコーナーリングで横風を受けたら転倒の危険を感じるほどのものでしたが、持ち前のファイター精神であえてこの強風に立ち向かいました。
 
と言ってもやはり万一に備えてプロテクター関係の装備はハードに固めます。なぜならこの「固め」が安心感を生み、心の引き締まり具合に直結するからです。
 
写真中央にわずかに虹
がかかっているのが確認できます。きょうはなんかいいことがあるのかも知れません

途中の某床屋さんで見かけたCD50、遠くからでもビジネスバイク好きの私の目に止まりました。

高台から北方へのビューです。泉ヶ岳は少し雪をいだいているようです。画像から風の強さは実感できませんが、少し目を離すとシェルパが倒れてもおかしくないレベルと言ったらわかって頂けると思います。

団地を走る際、住宅地の建ち並ぶ中央部は極力通らず、外れの山林に面するところを通ってみました。
仙台北部市街地の団地はこのように震災で崖崩れを起こした場所がかなり見られます。
この崖は現在復旧工事中のようです。
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遠くに見えるのは有名な七ッ森(山が七つあることからこの名が付いた)です。
強風と冷気のため遠方視界は良好です。

ナビ上部の「古内」という地名にご着目ください。

団地巡りだけではなんですので、史跡にも行ってみました。
ここは慈眼寺というお寺ですが、歴史的人物の墓があるようです。

大河ドラマにもなった伊達騒動の寛文事件に登場する古内志摩の墓です。
乱心した原田甲斐に立ち向かい、これを斬殺した唯一の生き証人が彼でした。
彼の墓に達するのは容易なことではありませんでした。
落ち葉で滑るこの急こう配の坂を200メートルほどよじ登らねばなりません

そして墓に到着、でも地震の影響でしょうか?建ち並んでいたはずの墓石は無残にも倒れており、中には真っ二つに割れている墓石もありました。
ちなみにこの墓には賀茂団地側から行くと急こう配の坂を登ることなく難なく行けるようです。

墓を後にしてから更に団地外周路に沿って走りました。
向こうに見えるビル群は泉区の副都心です。

長命館公園という団地の中の公園に行ってみました。

落葉樹
の多くは枯れ木になっていますが、一部にまだ紅葉
が見られます。

海抜が高いのでこの辺からは仙台市街地と太平洋を望めます。
震災で大きな被害を受けたわが県ですが、ここへ来て復興への息吹を感じるようになりました。皆さん、ともに手を取り合って
頑張りましょう!

                         Fine!
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