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私の過去を全て否定し黒く塗りたい!
この歌を聞いた時、私は心の共鳴を感じた。
皆さんは既におわかりだろうか?私の性格が彼に似ていることを…
彼(ミック・ジャガー)の気持ちは私には痛いほどわかるのだ!
赤いドアを見ると、黒で塗りつぶしたくなるんだ!
他の色はいらない。みんな黒に塗っちまうんだ!
夏服を着て歩く女の子達を見ると
俺は顔をそむけなければならない
。俺の中の闇が消え去るまでに!
車の列を見ると、みんな黒で塗られている。
花と俺の愛する人が乗せられて。どちらも二度と戻ってこない。
 
人々が顔を向けてはすぐに視線をそらすのが見える。
毎日起こっていることだ。毎日どこかで子供が生まれるようにな!
俺の緑色の海が、より深い青に染まることはもうない
こんなことは予想できなかった。
沈んでいく太陽をしっかり見つめたら
俺の愛する人は、朝が来るまでには俺と一緒に笑ってくれるだろう。
自分の内面を見ると、黒い俺の心が見える。
 
俺の赤いドアが見える。それは黒で塗られてしまっている。
多分、俺は消え去るのだろう。もう事実と向き合わなくてもいいんだ!
世界全体が真っ黒だったら、顔を上げることも容易にはいかないんだ!
赤いドアを見ると、黒で塗りつぶしたくなるんだ!
他の色はいらない。みんな黒にし
ちまうんだ!
夏服を着て歩く女の子たちを見る。
俺は顔をそむけなければならない。俺の中の闇が消え去るまでだ!
Hmm, hmm, hmm
 
黒で塗りつぶされたのを見たいんだ、黒で塗りつぶされたのをな!
夜と同じくらい黒く、石炭と同じくらい黒くしちまうんだ!
太陽が見たい。塗りつぶされて空から消える太陽をな!
塗りつぶされたのを見たいんだ!塗りつぶせ、塗りつぶせ、
黒で塗りつぶすんだ!
イェー!
Hmm, hmm, hmm
作詞作曲:ミック・ジャガー&キース・リチャード(1966)

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