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          震災後初のゴルフコンペ
サラリーマンの皆さんには思い当たるふしはないだろうか?
サラリーマン生活はストレスとの戦いと言ってもいい過ぎでないだろう。
このところ、仕事に追われる日が続いていた。でも仕事が全てではない。
台風12号が上陸したきょうだったが幸いきょうの某コンペは中止にならなかった。
朝早く起きると私は会場となった仙台市太白区のグレースリッジカントリークラブに向かった。

 オリエンテーリング、アーチェリー、クロスカントリー、釣り…大自然の中に身を置くスポーツはいろいろあるが、ゴルフもそのスポーツの中の一つである。
 
 正直言ってスコアも大切である。スコアが良ければそれに越したことはないが、そうは問屋が卸さない。
 きょうのスコアは散々だった;;(前半61+後半64=125ストローク)

私もきょうはドライバーショットをこの池に入れてしまった。
正直言って悔しかった。

 だが、いらだつ私をこの絶景が癒してくれた。
私がゴルフをやっていなかったらこんな景色は一生見ることはなかっただろう。それはトレール車で林道を走り、林の合間の絶景に出くわした時の大いなる感動に似ている…
 
 このスポーツにラウンドパートナーへの気配り(ギブ&テイク)は欠かせない。気配りは人間関係をスムーズにさせる。「ナイスショット!、ナイスバンカー!」他人のショットを見て褒める。相手も自分のショットを褒める。
 
 そんなプレーが続いているうちに、ゴルフにのめり込み、いつの間にか私は日常の煩雑さを忘れていた。

午前中から雨が降ったりやんだりしていた。
そして台風の影響と見られる風が気まぐれに吹きつけゴルファーを悩ませた。
それは午後のプレーが始まったほんのひと時だった。
それまで曇天だったコース上に日が差したのだ。
「きょうは来て良かった…」
思わず、みんなの顔に笑顔がこぼれた。

 

本日のゴルフコンペ会場:仙台市太白区グレースリッジカントリークラブ
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