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全日本ロードレース選手権菅生大会予選
きょうはその模様をKawasakIのエース柳川明選手を中心にお送りします。
柳川選手が所属するチームグリーンですが大型コンテナでコースINしてました。
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なにやらコンピューターで解析しているようです。
当然ですが、このあたりは草レースとは全く違います。
ブログ用の名刺を渡して取材を申し込みましたが、この部屋の中には入れません。
「邪魔にならない程度に」とのことでした。
このあとKawasakiのエースライダー柳川選手にも私の名刺を渡して挨拶し激励しました。
「がんばってください!」

朝9時からJSB1000クラスの練習走行が始まりましたが、路面は半分ウエットでした。
各チームともタイヤ選択が難しいところです。
ピットロードには何台もの速度測定器が設置されて違反を厳しくチェックしています。
排気量1000cc、200馬力を越すモンスターマシンはアイドリングも重低音で、さすがに迫力があります。

マシンに乗る前に(転ばないように)おまじないをする柳川選手です。
そう言えばKawasakiが2002年、モトGPに参戦した時も同じポーズをとる柳川選手がTVで放送されていました。

そして半分ウエット路面という非常に難しいコンディションの中、柳川選手がスタートして行きます。

ZX-10Rを駆る柳川選手の出撃のようすを動画でご覧ください。
同じZX-10Rを駆る東村選手(RS-ITOH&ASIA)です。


これはRS-ガレージハラダ姫路!の原田選手(ZX-10Rです。

練習走行の合間、ピットクルーと話し込む柳川選手です。

朝のタイムアタックが終わると柳川選手はコンテナの中に引き上げて行きました。

これはYAMAHAのワンメイクレースのAsiaというカテゴリーのレースです。
エンジンは4st150ccです。トップのラップタイムは2分07秒くらいでした。
女性ライダーや子供も参加してました。モータースポーツ登竜門として脚光を浴びているクラスです。見た感じもこれなら敷居が低いという感じがします。

15時15分からJSB1000の予選が始まりました。路面は完全にドライです。
このただならぬバンク角を見ても各選手の真剣さが伝わってきます。

オーバー200馬力!JSB1000マシンの烈しいコーナーリング

撮影地点はこの部分(第3コーナー)です。こうして見ると菅生が改めてテクニカルコースであることを確認できます。

ラップタイムですが、さすがにJSB1000は1分30秒を楽に切ってきます。
1分27秒台は2人でした。柳川選手は6位と苦戦です。
決勝での奮闘を祈りましょう!

JSB1000の予選を見てから帰ることにしました。
Kawasakiブースに展示されていたZX-10Rを覗きこむとっちゃんです。

当然ですが、マフラーは社外品が装着されていました。

駐車場に止まっていたZX-12Rです。
カワ車で見にきてる人は結構多かったです。

                             
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