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              高速バスで山形へ
  7月19日(火)平日ながら休みが取れたので隣県の県庁所在地山形市に高速バスで日帰りで行って来ました。その模様を今回から三回に渡って連載します。
 
 仙台市と山形市の位置ですが、仙台市からほぼ真西に直線距離で約60キロ行くと山形市です。出発は9時を少し過ぎたころでした。愛車の折りたたみ自転車は久しぶりの登場です。
この日の仙台は曇り空でやや日が陰り、若干の涼しさを感じました。
 
 中央の大きなビル(広告ノボリの上の建物)が仙台市中心部よりやや北西部に来たところにある大学病院です。

 県庁市役所前から山形行きの高速バスに乗りました。乗客は私以外誰もいません。
次の停留所である仙台駅前までは貸切り状態でした。例によって運転席のすぐ後ろの特等席をゲットしました。
 
 たった一人で高速バスに乗る…仙台駅前までの少しの時間でしたが、平日の高速バスを使った旅は休日とあきらかに違った不思議な感覚(喧騒な日常から解放された気持ち)をいざないます。

写真は仙台駅前のペデストリアンデッキです。


ハンドルを右に切ると青葉城恋歌にも出てくる有名な通り、青葉通りです。
「青葉通り
薫る葉緑
思い出は
帰らず~
」(笑)

平日の仙台市街地、やがてバスは青葉通りから一本北の通り、広瀬通りへ…
広瀬通りを西進すると仙台西道路へと続くトンネルに入ります。

東北自動車道に乗ってから10分ちょっとすると山形道へ分岐するジャンクションに至ります。

この日の山形道は霧がかかっていました。
霧がかかるとことのほか涼しく、しのぎやすく感じられます。

入り組んだワインディングロード、笹谷峠は旧道で高速バスは笹谷トンネルのほうを走ります。

笹谷トンネルを越すと県境になります。
トンネルを出て7~8分するとご覧の通り、高速高架橋の眼下に人里が見えてきます。

山形蔵王インターで降りたバスは広い河原を有する馬見ヶ崎川に架かる橋を渡ります。

正面に見えるのは山形県庁です。ここでバスは一時停車します。
この交差点を左に曲がります。

県庁を過ぎて間もなく道が分かれます。
真っすぐに行くと山形駅方面、左に行くと白鷹方面です。
バスは山形駅に向かっているので直進します。

山形と言えば初孫という地酒が有名です。

駅の近くまで来ました。山形もしばらく来ないうちに高層ビルが増えていました。

ついに終点に到着です。ここからあと300メートル行くと山形駅です。

ここが山形新幹線が発着する山形駅です。

山形駅の上(北)にあるのが有名な霞城公園です。
山形駅から300メートルほど北に行ったところにホテルイーストワンというビジネスホテルがありますが、このホテルは14年ほど前に私が仕事で長期滞在したホテルです。
懐かしいので寄ってみました(笑)

更にこの路地を北に進むとある建築工事現場にさしかかりました。
職方を集め、タワークレーン使用による玉掛け講習会(安全教育)をしていたようでした。

「山とビルが同居する町」と言ってもいい山形市のたたずまいです。
山形城跡がある霞城公園のすぐそばまで来ました。
次回は霞城公園を中心にお伝えします。お楽しみに!

 
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