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 1988 LOTUS 100T V6Turbo
第1ドライバーのネルソン・ピケとLOTUS 100Tです。
※現代のF-1とラップタイムは比べるべくはありませんが、面白さ、マニアックさという点に於いては全くの別物です。

第2ドライバーの中島悟です。

エンジンはマクラーレンと同じ630HPのHONDA V6ターボが供給されましたが、アクティブサスの性能が今一つでマクラーレンと争うまでは行きませんでした。
V6エンジンのエキパイとツインターボの取り回しをご覧ください。
ターボマニアにはたまらない部分です。
 CAMEL 
 elf
 Powerd by HONDA

デトロイトGPでのネルソン・ピケの走りです。
前回はアルファロメオのV12を紹介しましたが、V12の甲高いサウンドとは違ったタービンにこもった音がターボ車の特徴です。
ターボの過給が開始された時の強力な加速はノンターボ車とは全く異なります。
エンジンはあっと言う間に吹きあがるので非常に素早いシフトチェンジが要求されます。
そしてクイックなハンドル操作、そして各コーナーでエンジンブレーキを効かせたときの各気筒のバラつき音、ターボ吸入音はターボ系内燃機マニアにはたまりません(笑)
※ターボエンジン独特の音質を楽しむためにヘッドホンの使用をお勧めします

 

エンジンはRENAULTV6ターボ、最高出力560HP/11500rpmです。
 RENAULT
 elf

 1980 RENAULT RE30でモンテカルロ(モナコGP)を疾走するアラン・プロストです。
卓越したドライビングテクニックとV6ターボ独特の音質とトルク感(注釈:ツインターボ特有のあまり回転を上げなくても中速域のトルクが出ているエンジン特性)をお楽しみください。
 
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