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    V12 by Alfa Romeo
モナコを疾走するブラバムBT45(アルファロメオV12エンジン搭載)25秒~28秒のエンジンブレーキをかけたときの12気筒エンジンの各気筒のバラつきの音はマニア必見!ゲームではけして味わえない本物の迫力があります。
※Alfa RomeoV12サウンドを楽しむためにはヘッドホン使用を推奨します
1977年ブラバム(BT45)にもアルファロメオV12エンジンは搭載された。

1979年にイタリア人ブルーノ・ジャコメリが駆ったアルファロメオ、燃費が極端に悪いなどマシンの完成度が低かったのでリタイヤが多く戦績は今一つ残せませんでした。
またチームメイトのADチェザリスには壊し屋というありがたくないニックネームが付けられました。

そして1980年、Marlboroスポンサーとなったアルファロメオ

1981年はカラーリングがその後のマクラーレンそっくりですがパワーユニットは違います。

V12というとフェラーリやランボールギーニが有名ですがかつてはアルファロメオV12がF-1に出ていました。
それでは1980年にF-1に参戦したアルファロメオの官能的なV12サウンドをお聞き下さい。
このマシンは勝てなかったが存在感と音ではけして負けていない…
芸術的なV12サウンド♪に酔う。
V12の魅力はエンジンをふかしたときの高周波音だけではない。アイドリング時の重低音の効いたメカニカルノイズはV12エンジンの重みと迫力を感じる。内燃機マニアにはたまらない音である。
F-1界でフォードコスワースV8エンジンが500馬力~520馬力と言われた82年、V12を搭載したアルファロメオは540馬力を発揮すると言われた。
その僅差のために複雑なメカニズムのV12を搭載したアルファロメオに改めて拍手を送りたい。
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