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改めてKR250の魅力を見直す。
ブログ友達のぱらまたさんから、昨日2冊の本が送られてきました。
きょうはそれを紹介します。まず一冊目は84年6月号のMOTOR CYCLISTです。

表紙の裏にはデビューしたてのKR250市販車が載っています。
レーサーKR250とともに写したグラビアです。

まず市販車KR250の紹介です。
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KROG(ケロッグ)ホームページへのリンク http://u-go.to/krog/
鉄馬再生LIFEへのリンクhttp://tetsu-uma.web.infoseek.co.jp/index.html

以下はテスターの大光明克征さんのコメントを紹介します。
 ギアを1速へ入れ、3000~4000rpmでクラッチをつないでみる。低速はかなり弱く、この回転ではノロノロと走りだす程度だ。やはり6000~7000rpmまで上げてやらないと小気味よいスタートは無理である。
 
 パワーの出てくるのは7000rpm以上であり、この回転に達してからの加速は強力である。ロータリーバルブ特有の力強い引っ張り感で、一気に10000rpmをオーバーする。低めのギアだと7000rpmから、高めのギアでは8000rpmから、上は10500rpmあたりまでを保って走る感じはまるでレーサーである。

レーサーのKR250も紹介されています。写真はバリントンとともにKR250とKR350でタイトルを獲得したワークスライダーアントン・マングです。(撮影81年サンマリノGPでKR250を駆るマング)

そして81年にGP500でKR500を駆るコークバリントン(下はKR250を駆るバリントン)です。

ワークスライダーの和田正宏、コーク・バリントン、清原明彦も紹介されています。
和田さん(ミスターヒロさん)はぱらまたさんのレーサー時代の師匠だったということです。

もう一冊の本を紹介しましょう。MOTOR CYCLE RACING 80です。

80年型KR500で疾走するコーク・バリントン

80年型KR250を駆る同じくコーク・バリントンです。

これはプライベーターでKR250を駆るフランス人ライダーJ・F・バルデです。

ぱらまたさん、ありがとうございました。
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