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先日、ブログにお越し頂いたkkk*89*k*さんから81年型KR500レプリカの製作画像データを頂きました。今回はkkk*89*k*さんのご好意でマシンの周囲をぼかすことを条件にその画像公開の同意を頂きましたので皆さんにお披露目します。
 
その前にKR500の変遷を年代(80年、81年、82年)とともにたどっていきましょう。

まずは80年型KR500、デビューしたてのスクエア4は今は亡きハンスフォードのマシンです。

81年型は80年型に比べて、フレーム剛性をダウン、10Kg以上の軽量化、中速トルクの向上が図られ、フィンランドGPとダッチTTで3位に入るなど健闘、また特にリタイヤはしたものの英国GP(シルバーストーン)ではKロバーツ、Lマモラ、Bシーンらとトップ争いを演じ、その実力ぶりを示しました。
 
これは2010年のロードライダー4月号を飾った81年型KR500、ライダーはエースライダーのコーク・バリントンです。
1981年製
KR500

これは近年作られた81年型レプリカです。

1982
KR500
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82年型は80、81年型に比べてデザイン的にぐっと洗練されました。
アルミ地肌むき出しのタンク(ダミー)も形状が変わりました。

タミヤのプラモデルにもなった82年型Kawasaki KR500です。
皆さんはどの型がお気に入りですか?

これは私も初めて見ましたがゼッケン10の82年型KR500です。
清原さんのゼッケン9(日本GP出走予定でしたが台風で中止になり、幻のマシンに終わる)もタンクの色はライムでしたが、少し似ています。
タンクがシルバー(アルミ地肌)とライム、これも好みが分かれるところです。

最初にお約束した81年型KR500レプリカの製作画像です。
フレームにタンクが載っているほかスパークプラグのついたスクエア4のエンジンが確認できます。(作業場の周囲の画像は処理)
フレーム等に関しては実車から寸法採り、腰下は実物を入手して使用とのことです。
(この他の仕様の詳細は非公開ですのでご了承ください。)

kkk*89*k*さん、貴重な画像をありがとうございました。
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