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がっぱら餅ってなんだ?
 きょうは厳寒の津軽の冬を乗り切るためのな食糧がっぱら餅とマニアックでHeavyDuty(英語の直訳は頑丈なという意味ですが、その語感からここではあえて重厚なという意味を込めて表現しました。)なチョコレートドリング(これを飲むとカカオ効果で元気100倍!)を紹介します。
 
 まずは外ヶ浜町蟹田のがっぱら餅、これは地元の人がおやつに食べている庶民的な食品でけしてメジャーな名産品(土産品)としては売られていませんでした。(JR津軽線蟹田駅そばの観光物産館ウェル蟹で4枚入りひと箱¥210でごく小口で販売)
この地方独特のマイナーな珍しい餅といっていいと思います。

 美味しそうな焦げ目のついた中身です。食感はゴマであぶって焼いているせいか、マイルドで嫌味のない自然なあまさがあり、もっちりした歯ごたえが特徴です。
 ちなみにがっぱらというのは津軽弁で「広げる」という意味だそうです。机の上などに広げて作るのでこの名がついたということです。

 がっぱら餅の成分です。冬の間地吹雪のために外出もままならない津軽にはうってつけの非常食にも向く食品です。
 
 きっとこの餅を食べた人は雪かきで消耗した体力を回復して元気になることでしょう。
それにしても凄いカロリーで1箱(4個)食べたら相当の満腹感が得られます。

餅だけでは喉がつかえるので飲み物も紹介しましょう。なんと不二屋のLOOKチョコレートのドリンクバージョン…その名もなんとチョコレートドリンクです。
なかなか缶のデザインもいいですね。しっかり濃厚と書いてますがここがみそです。

カロリーが98Kcalというのが凄いですね!砂糖ミルク入りの缶コーヒーでもほとんどが50Kcalですからいかに高カロリーかがわかります。

チョコレートドリンクの成分です。牛乳、砂糖、カカオエキス…が混ざっています。
味は期待通りの濃厚というか重厚な飲み味で、まるでチョコレートを飲んでいるようでした。
青森駅のホームの自販機で販売されていました。
他の地域では見かけなかったので、青森など寒冷地限定販売商品かも知れません。

寒い青森に来てもがっぱら餅とチョコレートドリンクを食べてカロリーいっぱい、元気いっぱいです。(ただし高カロリーなので食べ過ぎ、飲み過ぎには注意して下さい。)
重厚なチョコレートドリンク飲んで…
さあ、ファイトで行こう!
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