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シャープペンシル好きの私のこだわり
私はシャープペンシルにはこだわりがあって、各社のいろんなものを買いあさりました。
ポリシーはFAXを送っても十分に濃く相手にわかりやすく、また自分自身も書きやすく、握りやすく極太であり、そしてなによりHeavy Duty(頑丈、堅牢)なことです。
これは100円ショップダイソーで売っていた0.5mmのもの(税込¥105)です。
しかし買った当時は文字を書いているうちに先端が引っこんでしまい、全然ダメでした。
やっぱり安物か、しかしあきらめるのは早い。

ペン先をこのように瞬間接着剤を塗って引っこまないように固定して改造すると、なんとこれが絶妙の書き味を持つシャープペンシルに早変わり。
ちなみに某社の○○クリップ(500円前後)と書き味は同等ですが、これは長い間胸ポケットに差して使っているとクリップ部分がプラスチック製のために破損するのです。(数本ダメにしました。)
この改造を施してから8年は経つと思いますがノントラブルで、コストパフォーマンスは抜群で今では手放せません。(残念ながらこの商品は現在は廃版のようです。)
私はこのペンに2Bの芯を使用して強い筆圧で文字を書いています。(FAXを送って薄くて見えにくいと言われたことは一度もありません。)

同じくダイソーで販売されている0.5mmシャープです。この製品も接着剤で先端を固定しないとダメです。デザインはなかなかですが、書き味は重厚感に置於いて前者の0.5mmに劣ります。

次に同じくダイソーで売られていた0.9mmのシャープペン。これは当然0.5mm以上に太い文字を書けますが、筆圧が強すぎると芯が折れてしまいます。でも慣れてきて筆圧を加減すれば大丈夫。この芯も2Bを使用しています。(細かい文字を書くときは0.5mm、FAXなどアピール性の必要な文章を書くときは0.9mmと両者を使い分けています。)
難点は細すぎることです。

そして今回購入した極めつけを紹介しましょう。これは建築現場の墨出し用のノック式シャープペンシルで他社(M社、T社)のホルダー式と異なります。

太さ、ずっしりとした重さは群を抜いています。まさにHeavy Dutyなシャープペンシル(メーカー:タクミ製¥548、全国のホームセンター、金物店などで販売)です。
武骨ではありますが、従来のシャープペンをしのぐ重厚感、落としても壊れないタフネスぶり、ノック時のカチッというメカニカル?な音がたまりません。

文字の太さを比較してみました。ミックのクに注目して下さい。0.9mmが一番太く書けるようです。でも2mmのシャープペンは芯の先を研いだばかりだったので、それを考慮するとやはり太く書けるのは2mmだと思います。
尚、2mmシャープペンのノック部分には芯を研ぐ(削る)機能もついています。
これで仕事をやる気が大幅にUP
です!

 
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