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 ヴェルディ「ナブッコ」序曲 Verdi, Nabucco Overture 
リンク曲について
本曲はジュゼッペ・ ヴェルディが作曲したオペラ音楽である。流行を追わない私の目に止まるのはやはり普遍的なものである。これは音楽も同様である。このオペラは1842年にミラノ・スカラ座で初演された。ナブッコとはバビロニアの王の名である。5年半前に私は仙台市に隣接する名取市で生のオペラを見たが、往時は仕事上で様々な軋轢があり、薄水を踏む思いでオペラに日常の雑念からの離脱を求めた思い出がある。私が見たオペラはナブッコではないが、そのオペラは人間として失ってならないものを再認識した観劇であった。

本日は休日の夕べに聴くのに相応しい曲をYOU TUBEであさったが、真っ先に思いついた曲がヴェルディの「ナブッコ」序曲である。オペラは己の感性を非日常の世界に連れて行ってくれるものである。これはあたかも哲学に接するような喜びも感じる。人は哲学を消化吸収することで少しずつ煩悩から解放されるが、オペラ音楽を鑑賞する際には、これと全く遜色がないほどの深い含みさえ感ずるのである。もちろん我々は哲学やオペラなどなくても生きて行ける。但しそこから更に多くを望むのなら視野に入れても損はないと自分は考えるのである。
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本日は週の中休みだったが、一日中雨模様であった。ウォーキングもままならない中で私が行ったのはパソコン回りの環境改善である。少し恥ずかしいがこれがビフォアーである。ご覧のようにパソコン側面部はこのように舞台裏が丸見えの状態である。
この周辺は最近写真を撮ってブログにUPする機会が多くなったので、以前から改善したいと感じていた部分である。

本日使った材料で購入したのはこの材料(ホームセンタービバで購入した複合圧縮合板430mm×200mm×厚さ20mm)で価格は何と税込みで\10である。恐らく何かを切断した破材なのだろうが、それにしても超格安の値段である。

複合圧縮合板を幅120mmに切断する。

これは側板であるが、流し台の扉のリサイクル品(解体材)なので、価格はただである。L型の金具もリサイクル材(出入り口扉等に使われる木製建具用の戸あたり)で、これもただである。この金具を側板につける理由は寸法的に側板を浮かす為である。(どう収まったかはアフターの写真で確認して頂きたい)流し台の扉は中が空洞なのでビス止めする際は力任せに締めないようにするのがコツである。

次に先ほど切断した複合圧縮合板(この部分が土台となる)にビス止めして固定する。

このような感じで収まる。このまま使えないこともないが、ハネ出している部分が邪魔なので切断することにした。

天板を仮止めする際は面倒がらずにドリルで下穴を開けた。「急いては事を仕損ずる」という言葉があるがDIYに失敗しないコツがこのあたりにある。仮止めが終わってから切断する部分の墨を出した。

天板を丸鋸で切断する。この作業を甘く見てはいけない。一瞬の油断が取り返しのつかない事故に繋がる。自分は建設会社の安全管理をしているが、これはけして他人事でない。慎重を期して皮手袋とゴーグルを装着して慎重にことに及んだ。

これがアフターである。これで邪魔なハネ出しもなくなり、我ながら綺麗に収まった。


横町挨拶
本日は休みを利用して非常に安い価格でDIYでパソコン環境を改善しました。気のせいでしょうか?いつもよりキーボードを叩く指が軽い気が致します。(笑)もちろんこのオペラと併せた晩酌(今夜はウイスキー)も美味しく頂いております。


皆さん、今週の勤務も残すところ後二日となりました。然らば明日からはグッドウイークエンドを睨んで
ラストスパート
を掛けたいと思います。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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