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広瀬川ブレンド珈琲とは?
福岡マラソンの開かれた5日午後、私は初冬の仙台市街地に久しぶりにKRで出撃
しました。
福岡マラソンのスタートをTVで見ましたが、陸上競技場をランナーが一斉にスタートした時、大空
という曲(マーチ)の生演奏が流れていました。
私も心の中でその大空のメロディーを奏でながらの出撃
になりました
なぜならこの爽快
な曲が似合うほど、きょうの仙台の空が青く晴れ渡っていたからです。
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そして向かったのは仙台市青葉区米ヶ袋1-1-12「珈琲まめ坊」

店の脇にKR500レプリカを停めさせてもらいました。

陽の降り注ぐ店内、開店間際(13時)だけあって貸切状態です♪

木の柔らかい雰囲気を活かした快適な空間、そして明るい雰囲気のカウンターです。

コーヒーの産地で有名なエルサルバドルの地図が飾ってありました。

カウンターの奥に飾ってあったコーヒーカップは、うれしいことに自分の好みで選べるのです
私が選んだのは源べえというコーヒーカップでした。

窓際の景色のいい場所に席をとりました。

窓越しの風景、竹林というのは非常に落ち着いて雰囲気がいいものです。
かわいい置物に思わず微笑んでしまいます。
私が頼んだのは広瀬川ブレンドというメニューでした。

眼下の崖下には青葉城恋歌で有名な広瀬川の河畔が広がります。
外にあるテーブルでコーヒータイムを楽しんでいるのは隣のカフェの客です。
天気がいいのでさぞかし気持ちよいことでしょう。

店内にはこのような置物も飾ってあります。
カフェにとってこのような洒落た装飾品による演出は大切な要素です。
陽の降り注ぐカフェで味わう珠玉のコーヒータイム

おかげ様で心の贅沢を味わうことができました。

店を出てKRに乗ろうとすると店の北隣になんとこのような石碑を見つけました。
なんと中国の偉大な革命家、思想家の魯迅がここに下宿していたというのです。

道路がかさ上げされたために、魯迅が住んでいた家はかなり低くなっていました。
きっと魯迅も晴れた日の午後、広瀬川河畔を見て瞑想にふけったことでしょう。

珈琲まめ坊の場所は+印の場所です。
ここに行けばあなたもきっと心の贅沢
を味わえることでしょう。
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