fc2ブログ
仙台市都心からやや南西に2キロ
ここは仙台藩祖、伊達政宗公の墓のある瑞鳳殿のすぐそばの霊屋(おたまや)です。

地図でいうとこのあたり(+印)になります。広瀬川が仙台市の西部を蛇行しているのがわかります。
霊屋橋を行くのは一見路面バスにも見えますが、レトロな市営バス(循環)です。

霊屋橋はこのようにレトロ調のデザインが施されています。杜の都のイメージを崩さないようにしているのです。

霊屋橋の下の河原から東の方角(八木山入口方面)です。この辺は仙台でも非常にいいところ(自然の中に歴史の重みを感じる場所)でもあります。

霊屋橋から北のほうに行くと、ご覧の通り河原のうっそうと茂った木の向こうにマンション街が見えます。それにしても息もつまるような熱帯雨林並み?の高温多湿状態でした。

霊屋橋から一本西側の橋、評定河原(ひょうじょうがわら)橋です。写真の右端のあたりには昔アメリカの野球の神様、ベーブルースが来たという評定河原球場があり、狭いですが今でも使われています。

ふと遊歩道下の広瀬川を見るとなんと川面一面に藻が浮いているではありませんか!
ここは川が蛇行している部分の内側で川の水がよどんでいるんですね。
おやっ、よく見ると川一面の藻に裂け目が入っているように見えますが…

下流のほうに目を移すと何かの気配を感じました。その気配とは…

裂け目の正体は鴨の群れでした。なんと愛らしのでしょう!
本当に癒されます。それも都心に近いところで見られるとは驚きです!

ほんの少しすると5羽からなる鴨の群れは散っていきました。
各々、餌でもとるのでしょう。
盆休みの一日、なんだかとってもハッピーな気分になりました!
鴨の群れに感謝です。

 
 
関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)