fc2ブログ
 4ローター搭載のCカー
ルマンで優勝を飾ったMAZDAのCカー、787B(このマシンは前身の767B)4ローターのロータリーエンジン(13J改)は630馬力/9000rpm、最大トルク52Kg-m/8000rpm、車重はたったの800Kg、このスペックはサーキットでの強烈な走りをもたらします。
注:この動画のマシンは767Bです。ある企画でレーシングカー乗車時のドライバーの脈拍数を調べたところ、Cカーは450馬力のフォーミュラーニッポンをはるかに上回る脈拍数が記録されました。ドライビングには一瞬の油断も許されません。一部のエリートドライバーだけがドライビングできるのがCカーです。
FICCOで、その圧倒的なパフォーマンスを発揮するMAZDA787(ルマンチャンピオンマシン)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私は一度だけSUGOでその強烈な走りを見ました。アクセルオンのときは非常に甲高いロータリーサウンド、エンジンブレーキ時には不規則なバラつきのあるエンジン音は圧巻でした。モータースポーツが没個性となった今、このような個性の強いクルマはなくなりましたが、モータースポーツは個性が強ければ強いほど盛り上がり、ファンの心をひくものだと私は思います。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
改めてロータリーエンジンでルマンを制したMAZDAに敬意を表したいと思います。
CHARGE MAZDA IN筑波
軽量、ハイパワーマシンCHARGE MAZDAが筑波サーキットを走るとまるでジムカーナコースを走っているように見えてしまいます。
関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)