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    BEET KR310とは?
1984年にデビューしたKR250
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ウイリーするKR
他車に比べて数少ないKRのチュ-ニングパーツ、技法についてお伝えします。

初めはピットクルー津田沼製のパーツです。左がアルミ削り出しトップブリッジ、右がシングルシート(KR500タイプ)で私のマシンに装着しているものです。
 

同じくピットクルー津田沼製の空力パーツです。左がFフェンダー、右がフルカウル(ダブルライトタイプ)です。
 

モータースポーツミスターヒロ製のスペシャルリードバルブとロータリーバルブです。ロータリーバルブの加工方法は川崎重工のチューニングマニュアルにも出ていますが、完成品としても市販されていたようです。パワーを極限まで追求したSUGAテックKR250改では、まるで忍者の使うしゅりけんのように原形をとどめないほど加工されていました。

川崎重工チューニングマニュアルのエアファンネル、防風板の加工取りつけ方法です。まさに当時のF3レース仕様と言えます。なんと当時はメーカーが堂々と市販車のチューニング方法を出していたのです。
 

これは川崎重工チューニングマニュアルの排気ポートの加工形状と寸法です。ポートの上方だけを削るようになっています。
 

これはBEETチューニングの排気ポート形状の加工寸法です。なんと上方だけでなく側面も削るようになっています。
 

おなじみKR250用BEET製チャンバーです。BEETによると250CCのままでも310CCにボアアップしても対応可能ということです。
 

唯一、BEETだけがこのボアアップキット(310CC、ボア62.5Φxストローク50.6)を販売していました。このパーツは今では絶版品です。このパーツを組み込むとノーマルより10馬力パワーアップすると謳われています。
 

シリンダーのスリーブが厚いので耐久性も問題ないとされています。さらに2本あるピストンリングの1本を抜くと更に速くなりますが耐久性はなくなると書いてあります。レーサーならともかく街乗り仕様ならしないほうがいいでしょう。
 

Kawasakiを知り尽くしたBEETが製作したKR310スペシャルです。こんなマシンに乗ってみたいものです!
ホームページ「鉄馬再生LIFE」ではこの夢のマシンの製作記事を掲載中です。このURLをクリックするとご覧いただけます。 http://tetsu-uma.web.infoseek.co.jp/index.html

BEET POWER炸裂!
 
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